2018年7月21日土曜日
打ち水! セグロアシナガバチの暑さ対策
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例年通り庭のヨドコウにセグロアシナガバチが営巣をしている。連日の暑さのせいで動きも鈍っているのでしょう、営巣をはじめてから思ったほど巣が大きくなっていない気がします。 来たる東京五輪の暑さ対策での”打ち水”の提案は思わず笑ってしまいましたがセグロアシナガバチの世界では常套手...
2018年7月20日金曜日
悲しき切り株
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公園にあるエノキの朽木。安全上よろしくないのは分かっています。撤去されるのも分かっています。けれど、そこに集う オナガバチ に出会えなくなるのはとても悲しい。 3本あった朽木すべて切り株と化していた.. キラキラと輝く夏の思い出になってしまった。また探...
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ゴミを背負う クサカゲロウ幼虫
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クラクラするような暑さが続いております。日が沈みかけてからムシ撮りに行きましたが蟻と蚊ばかりで収穫はほとんどありませんでした。 唯一のネタもよく目にするクサカゲロウ幼虫のゴミ背負いです。頭部の斑紋からヨツボシアカマダラクサカゲロウと思います。場所はシラカシの樹皮。体長約4m...
2018年7月19日木曜日
ギンシャチホコ 2齢幼虫?
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クヌギの葉裏にゴミクズかな?と思いファインダーを覗くと初見の幼虫。ギンシャチホコの幼虫のよう。体長は約6.8mm.大きさ的には2齢幼虫ではないかと思います。 思わず目がいく尻尾。黄色い2つの斑紋は目にみえる 黒い方が頭部 凸凹とヘンテコなカタ...
2018年7月18日水曜日
アゲハモドキ 終齢幼虫
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クマノミズキらしき葉に初見の幼虫。モアモアと蝋物質を身にまとっている。アゲハモドキの幼虫だ。 名前の由来は体内に毒を持つジャコウアゲハ雌(成虫)の擬態とされているようです。 私が今まで出会った蝋物質をまとう昆虫としては最大級 蝋物質を出す小さなムシ達。こ...
2018年7月17日火曜日
戻って参りました(^^;;
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最後の更新からなんと1年も放置しておりました。また、ぼちぼちと再開しようと思います。とりあえず、探しにいかなくても向こうから寄って来てくれるヒトスジシマカの写真から今年はスタート致します。 過去のヒトスジシマカ記事→ こちら 撮影のため4頭ほどに献血しました。 ...
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2017年7月14日金曜日
フタトゲチマダニ
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就寝前ふとん脇を歩いているムシに目がいく。どこからか連れて帰ってきたのだろう、チマダニだった。以前、喰いつかれて大変だったので( 過去記事 )部屋と体を点検する。他にはいないようで一安心と行きたいところだが体長2mmの怪物はどこに潜んでいるのかわからない恐さがある。 関...
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2017年7月13日木曜日
バッタ ハンドブック!
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著者 槐 真史さんより「バッタ ハンドブック」を頂戴しました。ありがとうございます! 2011年9月15日「 セグロイナゴ 」の記事がきっかけで槐さんよりメールが送られてきました。神奈川県で数十年ぶりにセグロイナゴが再発見されたらしく色々と情報収集をされているとの事。ち...
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2017年6月3日土曜日
ハラキンミズアブ ♂
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今まで何度かハラキンミズアブに遭遇するも撮影中に逃げらることしばしば。 今回は採集して深度合成しました。精緻で美しい複眼はため息ものであります。体長約4.7mm 過去の撮影→ こちら アタマアブ と違い眼の大きさが違う。背面側が大きく腹面 の方は小さい ...
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