ムシをデザインしたのはダレ?
2012年6月24日日曜日

?ハマキガ科 の1種 卵塊

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シキミの葉に何やら黄色いものがついている。何者かの卵だろう。お持ち帰り。 家に帰りezo-aphidさんより教えて頂いた「 Tracks & Sign of Insects 」を見ると同じのが掲載されており。 ハマキガ科の卵のよう。2日ほどで突然と黒くなり、目を離した...
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アシナガオニゾウムシ

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前脚が随分と長いゾウムシ。その長い脚より顔の造形が好きなのだが、どうしても影が落ちて うまく撮影出来ない。今回は落ち葉に乗せる事でクリアした。 よく分かりませんが前脚がさほど長くないので♀でしょうか。約’8.8mm。 頭部の二つの凸部、鬼というよりは耳? ...
2012年6月23日土曜日

コナカゲロウ科の一種(?Semidalis sp.)の幼虫

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おや、このカタチ、冬に おちゃたてむしさんが撮影 されていたコナカゲロウ科の幼虫だ。 体長約1.6mmと少し小さく色目も違う。 コナラの若葉の裏を歩いていた。ピタっと止まる。何だろう?どうやら カタカイガラムシ を餌にしている。 餌にしているのはコナジラミのようです...
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?アミダテントウ 幼生

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蝋物質を身にまとったムシは多いと思う。最初はワラジムシが歩いているのだと思った。 でも少し違う。落ち葉で、すくってみるとクサカゲロウの幼虫をマイルドにした感じ。 アミメカゲロウ目は間違いないと思うのだが、さて...。 甲虫目でした(^^;; 2014年7月27日追記: T...
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2012年6月22日金曜日

チャタテムシ 幼虫 2種

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冬場、他のムシが姿を消しても葉裏で良く見かけたせいか群れていても抵抗感なく撮影出来る。 ぎっしり集まっているが、ちょっとした事で散って行く。最初の茶色い連中はハンマーさんが 撮影されていたPsococerastis属 と同種でしょう。ゴミを着けているのは、おちゃたてむしさん...

アシナガバエ科 ( ? Syntormon sp. ) ♀

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アシナガバエが何か食べている。食事中のハエは撮影しやすい。 それにしても美しい複眼と肉食形のキリリとした頭部のデザインは素敵。 6月24日追記:ezo-aphidよりコメントを頂きSyntormon属の可能性を教えて頂きましたので タイトルに反映させました。ありがとうござ...
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2012年6月21日木曜日

クダマキモドキ 幼虫

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体長20mm以上のムシは敬遠しがちだ。それは改造マクロでは入りきれないから。 何やら葉の上でゴジャゴジャいる。本体は収まるが触角は長すぎる。スルーしても 良いのだがネタも無限ではないので...。  体長約4mm前後。そらさんの「 ご近所の小さな生き物たち...

アミガサハゴロモ 幼虫

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成虫は昨年、 撮った 。待ちに待って幼虫に出会える事が出来た。 座って草の食痕を調べていると、ポタリと上から落ちて来た。 そらさんのブログでそのスパークぶり !?を何度も拝見して是非とも肉眼で見たいと思っていた。 ようやくである。他のムシと同じで実際は思ったより小さかった...
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2012年6月20日水曜日

アカスジシロコケガ 繭

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あら?こんなところに。コナラの樹皮の上を歩くウスタビガ幼虫より視点を下げると根元付近に その繭はあった。 先日、おちゃたてむしさんが紹介されていたアカスジシロコケガの繭 だ。 自分の体毛を抜き、それで繭を造るという驚きの習性を持つ様だ。 一見、大きな隙間だらけの繭だが 今...
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ヒメアシナガコガネ

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見慣れない明るい色の甲虫。調べてみるとヒメアシナガコガネ。コガネというほど光沢は無いが 接写してみると頭部の鱗1つ1つが金貨のよう。 確かに脚が長い気がします。体長約7mm。 コガネムシ科  Ectinohoplia obducta 金貨を貼付けたよう。 ...
2012年6月19日火曜日

マルトビムシ の1種

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庭のクレマチスの葉上を黄色い点が動いている。レンズを覗くとマルトビムシ。 何度やってもボヤっと滲んだ画しか出てこない。それもそのはず0.6mmしか体長がなかった。 目立つ色目なので視認はしやすいですが走り回る0.6mmは手に負えません。  奇麗な色ですね。...
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BABA
ムシのデザインに魅了され、家の庭を中心に写真を撮っています。 出版物、メディア、資料等、写真が必要な場合はお手数ですがメールでご連絡頂けるようお願いします。
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