2012年4月25日水曜日

ナミテントウ? 交尾

いつもの公園でシャリンバイの植栽周辺でナミテントウ?の交尾が多く見られた。
冬とはちがいますね。

 ナミテントウはいろんな模様があるようでよく分かりません(^^;; 体長約6.8mm。

撮影に気付かれて逃げる♀。

4月21日撮影。Nikon1 V1


2012年4月24日火曜日

ヘリグロホソハマキモドキ

草地を歩くとピロピロと蛾が飛び出す。何匹も居る。種名に手こずるかと
思ったがそらさんの4月19日の記事で紹介されており名前が分かりました。

体長約6.3mm。カメラが草に干渉しない所に止まってもらわないと直ぐに逃げられます。

そらさんが自然光で撮られたものが淡い色目で美しいです。

別の個体。縁が黒くなっている中の点々がおしゃれ。

ふくろうのよう。
4月21日撮影。Nikon1 V1


カタビロトゲトゲ

前回のトゲトゲから約8ヶ月、渓流の岩場に佇んでいる所を発見。勢いよく川が
流れており撮影アングルに制限があり少し移動してもらおうと落ち葉ですくいあげた
もののポロリと川に落ちてしまった...。

怪獣って雰囲気ですね。体長約4.8mm。

クヌギやコナラが多い場所なので何処かで越冬していたのでしょうか。

4月8日撮影。Nikon1 V1

2012年4月23日月曜日

冬知らずに集まるムシ

朝からの雨。小降りになったので傘をさして庭に咲く、冬知らずの花(キク科Calendula)
を眺めていた。茶色い点々。あ、アブラムシ。いつのまに!撮影の為に茎を持つと独特の
匂いと粘り。いつもは走り回っているアザミウマも壊れたゼンマイ仕掛けのおもちゃのよう
な、ゆっくりとした動作になっている。へばりついているのもいる。

5月2日追記:ezo-aphidさんよりコロニーを形成しているのはモモアカアブラムシである
と教えて頂きました。ありがとうございます!

成虫らしきものは体長約2mm。若齢中は0.7mm。

同種と思われる別の個体、体長約2mm

蕾の下部のコロニー。

こちら有翅幼虫ですね。体長約2mm。

成虫の1部分ですが深度合成。

こちらも深度合成。1680*945

あら、ダレの仕業?探してみると。

ヒラタアブの幼虫が隠れておりました

上とは別種の有翅虫が歩きにくそうに移動している。

体長約1.7mm。臭いに引きつけられるのでしょうか。

こちらは約2mm。コロニーは上の有翅虫と同じで確認出来ず。

かなり移動に難儀しておりましたアザミウマ。体長約1.5mm。

パトロールでしょうか体長約2mmのアブラバチ?
4月22日撮影。Nikon1 V1 庭にて.

眠る Dolerus属 ( スギナハバチ属 )の1種

草むらを眺めていたら、ハチに目が合った。どうやら右の翅が脱臼しているようで
動き出すまでの間、何枚か撮影出来た。


2014年4月21日追記:Aclerisさんより「兵庫県におけるハバチ類の種多様性」の紹介と種名に関するコメント頂きました。ありがとうございます!詳しくはこちらの記事のコメント欄を。

体長約10mm。アブラムシが陰に...

1mmのハチとは違い動かなければ撮りやすいです。

ハバチもよくわかりません。

4月15日撮影。Nikon1 V1

2012年4月22日日曜日

キリギリス 1齢?幼虫

草地にぴょんぴょんとバッタ。この時期のムシ撮りは始めてなので
こんな時期から居るんだと感心。

ヤブキリの幼虫?と思ったが微妙に違うような。

4月24日追記:そらさんよりキリギリスの幼虫では?と教えて頂きました。
ありがとうございます!

なかなか近づけません。体長計測出来ず。10〜15mm位のような。

撮影前に犬が用を足していたので膝をついての撮影が出来なかった。(^^;;

4月15日撮影。Nikon1 V1

エゾホソルリミズアブ

最近良く見かける緑色の金属光沢のハエ。カタチからオドリバエの仲間であろうか。

4月22日追記:偶然にもおちゃたてむしさんが同日に紹介されており種名がわかりました
のでタイトル変更します(^^;;

後脚を器用に使い翅のトリミング中の瞬間。体長約7mm。小盾板に4本(中央2本長い)棘がある。

特徴的な翅脈。

上から。

こちらは別の個体。

4月14日撮影。Nikon1 V1

2012年4月21日土曜日

クマダハナグモ

春のハエトリグモ捕食まつり!に惜しくも参加出来なかったカニグモ?の1種。
なかなか良いデザインです。

4月21日追記:ジャワカ零さんより種名を教えて頂いたのでタイトル変更しました。
ありがとうございます!

体長約3mmに見えないほど立派な脚。カニグモ科 クマダハナグモ Ebelingia kumadai

どこかで見た記憶があるのですが、脳が働きません。

4月4日撮影。Nikon1 V1

2012年4月20日金曜日

ナシモンキマダラハナバチ

草地で走ったり飛んだり大忙しのハチ。観察していると、その繰り返しで
特に変わったアクションは起こさなかった。もう少し粘ればよかったのかしら。

冬場とちがいムシが本当に溢れていますね。体長約5mm。

なんとか正面をパチリ。

ナシモンキマダラハナバチで間違いないと思うのですが...。

興味が無ければ気付かない存在。
4月12日撮影。Nikon1 V1



2012年4月19日木曜日

モモブトカミキリモドキ ♂

春になってムシがドッと増えて来た。1年前はムシを撮影する事は無かったので
改めて知らないムシの多いこと。
岩の上を忙しく走るジョウカイボンらしきムシ。金属的な鈍い光が美しい。

4月21日追記:そらさんよりジョウカイボンではなくモモブトカミキリモドキであると
教えて頂きました。ありがとうございます!

ムッチムチの太い腿は♂のようです。体長約3mm。


なかなか強面。

肉食って感じですよね。

4月12日撮影。Nikon1 V1


2012年4月18日水曜日

クロバネキノコバエ科 の1種

凛とした雰囲気を持ったというと大袈裟だろうか。キノコバエらしきものが
カナメモチの葉にとまっていた。パチリ。

家に帰りブログの更新作業をしていたら壁にムシが止まっている。深度合成しようと
採集すれば先ほどのムシに良く似ている。まさか連れて来た!?別種?謎だ。

4月21日追記:ezo-aphidさんよりクロバネキノコバエ科であると教えて頂きました。
ありがとうございます!

体長約2.8mm。3枚撮って飛んで行った。この後バイクで移動。新開公園。

同種か断定出来ませんが良く似ています。


4月14日撮影。 Nikon D7000

2012年4月17日火曜日

ハラビロクロバチ の1種 交尾

ヤツデの葉の上で小さな点々、動いている。以前、おちゃたてむしさんの記事
見た事のあるカタチ。細部は違うが同じ仲間でしょうか。

撮影中、交尾が始まった。動きながらの交尾で捉えにくかったが、何枚か撮影できた。

 ヤツデの葉裏に隠れたところをパチリ♀体長1.8mm。

翅から尖っ尻尾が出ています。よいカタチ。

突然♂がファインダーの中に入って来た。

♂体長約1.5mm。華奢ではありません。交尾器が出ている。

動きながらの5秒ほどの交尾時間。ボケボケですが、なんとか曲がる交尾器は捉えられました。

交尾が終わってトリミングを始めています。

お疲れさまでした。
4月14日撮影。Nikon1 V1