2015年6月14日日曜日
おっと!アカガネサルハムシ
3年ぶり
の再会。機材は3年前と変わらずNikon1 V1
自然光でないと美しく色味がでないためISO400で。ノイズが多い(T_T)
お持ちかえりしたくなる美しさ
人相ならぬムシ相は悪し?
6月14日撮影 神戸市西区押部谷
2015年6月12日金曜日
ホソヘリカメムシ 幼虫
肉眼ではアリに見えるホソヘリカメムシ幼虫も接写をすればディテールはアリと随分と違う。
頭部に白い毛
体調約2.8mm.
長い触角。成虫は→
こちら
ちょいろちょろ動き回って、なかなか複眼にピントが合わず
5月17日撮影 神戸市西区押部谷
2015年6月10日水曜日
くもぉぉぉぉ〜
ご無沙汰でございます。忙しさが加速してまいりまして撮影はおろかブログ更新もままならない状態であります。しばらくこのような状況が続きそうです(T_T)
1枚の葉の上でクモのまどい。1度、脱皮を済ませている
クモのまどいを深度合成すれば面白そう。難しそうだけれど
体調約2mm
ナニグモでしょうか
5月29日撮影 神戸市西区押部谷
2015年6月6日土曜日
エサキモンキツノカメムシ
背中にハートのマークがあるカメムシ。しかし接写をしてみると、どうしてもハートに見えない(^^;;
複眼はキラキラして美しい
小盾板に黄色いハートマークに見えますが
ちょっと無理がある気がします
4月27日撮影 増位山
2015年6月5日金曜日
サンゴジュハムシ 幼虫
ボロッボロに虫喰いにあったサンゴジュの葉はよく見るものの犯人であるサンゴジュハムシ 幼虫にはタイミングの問題か遭遇したことが無かった。
4〜5月、年に1回の発生のようです
今ひとつですが、ナンチャってステレオグラム
成虫は→
こちら
チョウ目幼虫とは、やはり顔つきが違います
穴が開いているのが頭部の方です
4月27日撮影 浜手緑地西
ヒラタアブトビコバチ 産卵 2015 春
少し前の記事で当ブログではマンネリ気味のヒラタアブトビコバチの産卵であります。
ヒラタアブトビコバチ 産卵
ヒラタアブトビコバチ 産卵 その2
第1回 ヒラタアブトビコバチ 【 羽化 】
第2回 ヒラタアブトビコバチ 【 ♂ 】
第3回 ヒラタアブトビコバチ 【 ♀ 】
第4回 ヒラタアブトビコバチ 【 残されたもの 】
ヒラタアブトビコバチ VS ヒラタアブ幼虫 その1
ヒラタアブトビコバチ VS ヒラタアブ幼虫 その2
ヒラタアブトビコバチ産卵 2014
ユキヤナギアブラムシがびっちり。それらを食すヒラタアブトビコバチ幼虫
トビコバチ体調約1.8mm ヒラタアブ幼虫はまだ小さい
ぷっすり産卵管
体液を吸い終わると暴れ出す幼虫
トボトボ?その場を後にするトビコバチ
4月27日撮影 浜手緑地西
2015年6月4日木曜日
ウメエダシャク
ウメエダシャクが乱舞している場所を見つけました。しかし接写&時間をかけて撮影出来ませんでした。
それは通りすがりの人様のお家の庭の木だったからです。
似たようなカラーリングのウメエダシャク幼虫は→
こちら
シャリンバイっぽい木。しかし葉が少し小さい気がしました。上から♂♀♂
夕方、人通りも多く、怪しまれないようササッと撮影を済ませました
6月3日撮影 自宅近くにて
トゲナナフシ
このナナフシは何者か。トゲナナフシにしてはトゲが丸っこい。さて..。悩んでおりましたが
そらさんが飼育
されておりまして、その記事からトゲナナフシと分かりました。
この時は
V1
しか持っておらず全体を収めた写真がありません..
寄り過ぎて、よく分からない写真(^^;;
映画メン・イン・ブラックにこんな宇宙人、出ていましたよね
5月27日撮影 神戸市西区押部谷
2015年6月3日水曜日
【続】むむむ〜!なんじゃこれは!
5月18日の記事の続き
。といっても、その後、進展があったわけでは無く別の場所でも発見出来ただけであります。
なんちゃってステレオグラム。クリックして拡大でご覧下さい
フリーハンドで真円を描くのは、かなりの技術を要しますが、この孔、素晴らしい!
ちなみにセグロアシナガバチの巣。スケールが全然、違います
2枚目の写真と同じ比率でトリミングしましたら思わぬ発見!
セグロアシナガバチ幼虫のアゴの下にアザラシの赤ちゃんぽいのが3頭いる!
今回、裏表チェックをすると1カ所だけ脱出していない箇所あり
今度、採集してみます
5月29日撮影 神戸市西区押部谷
シロオビアワフキ ちょっと脱皮
藤棚に絡んでいるのでフジと思い込んでいましたが過去の記憶をたどるとフジの花を見たことは無くラッパ型の赤系の花が咲いていたような..。
←ノウゼンカズラでした。
その枝に大量のアワフキムシがついておりました。
そらさんがムネアカアワフキの羽化
を見事に捉えていましたので、こちらのアワフキムシの羽化も期待しましたが、この時はまだ、ちょっと時期が早いようでした。
アンモニア石けんの泡に守られています
泡に包まれているなんて何度見ても面白いムシであります
同じ木の別の枝。泡の下にわんさか居ました
ほぼ脱皮が終わりかけの個体。体色が薄い
撮影中、まったく脱皮中と気付きませんでした。体調約4mm
枝のあちこちで泡に包まれたコロニーを形成しておりました
脱皮殻が点々と
おしりの先の黄色い箇所
人の字の切れ込みがあります。ここで空気を出し入れしている?
腹部を収縮させている過去の記事→
こちら
以上、4月29日撮影 浜手緑地西
5月23日に行くと、どっさり葉が茂っておりました
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