2019年7月24日水曜日

アカイボトビムシ

Lobella sp. 落ち葉に埋もれた枝を引き出すといました

かなり多くアカイボトビムシがいましたのでSpermatophoresかもしれません。

上とは別個体。3対ある単眼の1つは少し離れてイボの後ろに

7月15日撮影 押部谷

2019年7月23日火曜日

ヨツスジトラカミキリ

一瞬ハチかと思う目立つカラーリング。

今回ブログ初登場です。接写レンズでは入りきれず今まで敬遠していました

体長約15mm. カミキリ亜科 Chlorophorus quinquefasciatus

今年は良く見かけます

3枚からなる手持ち深度合成
7月18日撮影

交尾中の別個体

ドアミラー綺麗にしておくんだった(^^;;
7月21日撮影 押部谷


2019年7月22日月曜日

コガタコガネグモ 亜成体♂

雨上がりのクモの巣。水滴はしばらくすると気化して消えていく
7月14日撮影 押部谷

2019年7月21日日曜日

クサグモ

ツツジの生垣などで、よく目にする棚網の主。家主は奥に隠れてあまり目にすることはありません。今回、たまたま網に迷い込んだアメンボを捕らえようと夢中だったので数枚撮影することができました。

近づくと隠れてしまうので少し距離をおいて撮影

アメンボは必死の抵抗で網の中を跳ね回る。すでに何本か脚を欠損

欲を出してレンズを近づけると案の定、クモは奥に隠れてしまいました
7月16日撮影 押部谷


2019年7月19日金曜日

トビムシ を捕えた キタウロコアリ

林床の石や倒木などを返すと見つかるウロコアリ。今回は運良くトビムシを運んでいるのを見つけました。

地上のアリたちとは違い移動速度はゆっくり。

前胸に生える長毛からキタウロコアリ。体長約2mm.
JAntでは兵庫県は淡路島のみで確認されているようです。
フタフシアリ亜科 Strumigenys kumadori

獲物はアヤトビムシの1種。体長約0.45mm.

撮影中、気づかないうちに1段レンズが絞られた(^^;;

途中見失い、再び見つけると獲物が大きくなっていました(^^
直ぐに同じ場面に出会えるとは思いませんでした。ただ意図しない絞り値が残念。

体長約1.3mmほどのトビムシ。
7月15日撮影 押部谷

2019年7月18日木曜日

本日の献血

ここ数日で50箇所は優に刺されている。(うち完飲させたのは5頭ほど)蚊除けスプレーは7月に入って2本空にした。散布していない場所を狙いに来るのでどうしても刺されてしまう。よく刺される箇所は服の上から背中、おしり、肘辺り。

左手中指にて。直前の撮影で地面にこすりつけたため薬が剥がれたようだ
7月18日撮影 押部谷


卵嚢まもる ナンブコツブグモ

林床に倒れた朽木を返すと現れた体長約1mmほどの小粒のクモ。

卵嚢、すでに何頭か孵化していました

小さすぎて現地では分からないんですよね(^^;;

日本産最小種のようです。ヨリメグモ科 Mysmenella pseudojobi 

7月15日撮影 押部谷

2019年7月17日水曜日

アミメクサカゲロウ幼虫

イタドリの茎の上。戦利品を背中にアミメクサカゲロウ

体長約4mm

頭部に斑紋なし

よくわかりませんが少し先にアオバハゴロモ幼虫

7月17日撮影 押部谷

7年ぶりの ヒメカマキリモドキ

カマキリモドキの仲間ではよく見られる普通種。ということらしいのですが私がムシ撮影で、うろついている場所では、ほとんど見ることが出来ません。探し方が悪いのかもしれませんが遭遇することは2012年以降ありませんでした。今回は以前より棲息していそうと目星をつけていた場所での発見となりました。

複眼の輝きはクサカゲロウと同一

エノキの葉裏でじっとしていました

落ち着いて撮影したつもりでも誤って50枚ほどISO2000で撮ってしまいました(T T)
こちらはフラッシュの向きが、ずれたまま撮影

じっとしてくれるのは良いのですが絵的にはあまり面白みの無いものになりました

捕食シーンやエドコマチグモ卵嚢に寄生している場面を見たいものです

オスのようです
7月16日撮影 押部谷


2019年7月16日火曜日

ヒメシャチホコ幼虫

フジの枝にて
7月16日撮影 押部谷


アブラゼミ

まだセミの鳴き声は聞いていない。けれど成虫の姿はポツポツ見つける。紫陽花の葉上で今季、初アブラゼミ。もうすぐ早朝起こされることになる。

7月15日撮影 押部谷

2019年7月15日月曜日

ヌカカ科 ?Johannsenomyia annulicornis

最初は複眼の色合いとプロポーションからヒメバチかな?とレンズを向けると初見のヌカカでした。調べるとJohannsenomyia annulicornisという種が非常に近い感じがします。

この色合いの複眼を見た記憶がありません

どのように機能するのか持ち上がった跗節とツメ

長いツメ。ネズミ等の小動物にでも取り付くのでしょうか

中脚

体長約3mm

採集しなかったことが悔やまれます
6月28日撮影 押部谷


2019年7月14日日曜日

アオオビハエトリ と トビイロケアリ

アラカシの樹幹に腹部の大きなメスのアオオビハエトリがアリを捕獲していた。

普段、第1脚をピコピコ上下させていますが食事中も行なっていました

アリが好物なんですね。アリのいる所でよく見かけます

7月1日撮影 押部谷