2012年11月24日土曜日

アオスジアゲハ その1

庭の自生のクスノキ(鳥の糞に運ばれたと思う)にアオスジアゲハの幼虫を確認したのは9月21日。
ネタ不足なので(^^;;蛹になるまで3回に分けて掲載します。


脱皮殻 アゲハチョウ科 Graphium sarpedon

2齢幼虫でしょうか。体長約5mm

9月30日撮影

上とは別の個体です。こちらは3齢? ヒゲをはやしたオヤジに見える!?

体長約7.3mm

葉を曲げお顔を拝見

なんだか愛嬌あるフォルム

9月21日撮影

10月7日撮影、別の個体


シリボソハナレメイエバエ属の1種

撮影したのは9月30日、いつかブログにと思っているうちに忘れてしまったハエ。羽化して間もない
のか失敗したのか翅が縮んでいる。
追記:ezo-aphidさんよりそらさんが撮影されたハエと同種の可能性があるとコメント頂きました。
ありがとうございます!タイトルを変更しました。

庭のキンセンカの葉。葉裏にはアブラムシが見える。体長約6mm. 赤いのはサルビアの花

庭ではあまり見ないタイプ。腹部が歪なのは何故?

額嚢が少し出ている?

正面

上から

胸部背面

後ろから

2012年11月23日金曜日

?ユキヤナギアブラムシ 脱皮

コセンダングサのアブラムシが脱皮中だった。体長約1.4mm

ゆで卵の薄皮の雰囲気

右の若齢虫、じっとしているのに

いつのまにか花粉が着いている

アリの仕業でした
11月10日撮影 Nikon1 V1

コメヒシバに集るアブラムシ

庭の雑草、コメヒシバの穂をよく見ると点々とアブラムシが着いている。
焦げ茶と黒色と薄い黄緑。それぞれ別種のように見えるし同種のようにも見えます(^^;;
追記:ezo-aphidさんより黒い方はオヒシバクロアブラムシの可能性、黄緑色はムギミドリアブラムシの
仲間であろうと教えて頂きました。ありがとうございます!

左は抜け殻。体長約0.7mm.口針まできっちり抜けている!?

こちらは出産中。成虫は約1.4mm.

?オヒシバクロアブラムシ Hysteroneura setariae
以上11月10日撮影

5mほど離れた場所の別のコメヒシバ。体色の濃いのと黄緑色の個体。
黒い方、体長約1.3mm.黄緑0.8mm 

こちらも色違いの2頭。黒いの0.7mm.

ムギミドリアブラムシの仲間(Schizaphis sp.)
一番下の個体約1mm.以上11月19日撮影 自宅庭

2012年11月22日木曜日

ひとりごと

庭のオヤブジラミに都合良くパトロール中のトビコバチがいて、これまた都合良く(^^そこにいたアブラムシに
産卵を開始した。これはと思い自然光による深度合成撮影に挑戦してみた。しかし三脚やカメラのセッティングを
しているうちに状況が変り結果、無理でした(^^;;どうすれば上手くいくか、いろんな課題がわかったので少しずつクリアしていこうと思います。

産卵中のトビコバチ体長約1.2mm.オクラの葉裏で見たのとは別種でしょうか。

動きの少ないアブラムシを自然光にて深度合成。それでも所々、動いて不自然な描写あり
それよりもSSを稼ぐ為にISOをあげると画質は駄目になるのが問題。難しいなぁ。
Nikon D7000

いつものストロボ撮影。コントラストが強くなる。

11月21日撮影 自宅庭 Nikon1 V1

ネコハグモの巣 その4

ハグモ科 Dictyna felis 体長 約2.3mm. 捕食しているのはショウジョウバエ科でしょうか。体長約3mm.

舞台はクリスマスローズの葉上

11月19日撮影 Nikon1 V1 自宅庭

2012年11月21日水曜日

イヌビワオナガコバチ

産卵中にクモにでも襲われたのでしょうかイヌビワの実の上で横たわっていた。過去の記事はこちら。12
11月10日撮影 Nikon1 V1

ハモリダニ と アブラムシ

イヌビワの葉だったか、それに絡んだツル植物の葉だったか覚えていないが捲るとハモリダニがアブラムシを
捕食していた。アブラムシは以前ezo-aphidさんより教えて頂いた?Sorbaphis属と同じ触角を持っている。

11月21日追記:ezo-aphidさんよりアブラムシはヒゲナガアブラムシ類までは判別出来るとコメント頂きました。
ありがとうございます!詳細はコメントをご覧下さい。

10月よりよく見かけるハモリダニの1種、体長約1mm.アブラムシ約1.6mm.

アブラムシの触角ツブツブしている
11月10日撮影 Nikon1 V1

2012年11月20日火曜日

ハグロハバチ 成虫と幼虫

10月が忙しく更新が少なかったので一ヶ月前の写真がよく出てきます。
レンズを向けるといきなり排泄。ハバチ科 Allantus luctifer

体長約9.5mm.クズの葉上にて

気になる首

10月14日撮影 レッドクリフ

こちらは色目のかわいい幼虫

こっちが頭だよ〜」と尻尾を持ち上げています

あらら、ヤドリバエの卵らしきものが...

10月6日 市川河原

越冬セグロ

「玄関の上の方、ハチいますよ〜」9月13日、ヒメスズメバチにでも巣を追われたかセグロアシナガバチが
15頭ほどいた。11月19日現在10頭。重なり合って、ここで越冬するつもりでしょうか。
11月8日に撮影したヒメホソアシナガバチもそうだが固まっている群れとは別の向きや方向にいる1頭がいる。
見張り番なのだろうか。

越冬中といえレンズが触れないように慎重に撮影。 スズメバチ科 Polistes jadwigae jadwigae

色目からあったかそうに見えます

1頭だけ下向きで体を起こしている。交代制?

ドキドキする(^^;;おしり

前脚.塗装された金属でもがっちり、ひっかかるんですね。
11月19日撮影 Nikon1 V1 自宅