2015年1月25日日曜日

ゴミグモ科 の1種


岩肌に奇麗に巣を張っていたゴミグモ

背面を撮影しようにも物理的に回り込む事が出来ず

細い糸の間にティシュをちぎったような目の細かい糸が

クモから見ると時計回りにグルグル
10月16日撮影 ゆめさき森の公園

2015年1月24日土曜日

?ビジョオニグモ と ヒラタアブ

1月25日追記:Kさんよりコメントを頂き”クモの1種”を”?ビジョオニグモ”に改変しました。ありがとうございます!

1枚の葉の上での出来事

変わり果てたヒラタアブの姿

腹面が黄緑色のクモ

細かく編んだ巣の中に身を隠しております

黄緑と言えばサツマノミダマシですが、こやつはダレ?
11月3日撮影 増位山

黄色い アズチグモ ♀

ネタの仕入れが無いため過去の写真で凌いでおります(^^;;

初めて見ると思う黄色いアズチグモ。体長約2.5mm 幼体でしょう

威嚇でしょうか

2014年6月11日撮影 木庭山

2015年1月23日金曜日

ネコハエトリ の おばあちゃん


 朝の記事のネコハエトリに比べると年期の入った感じのネコハエトリ 

2014年9月11日撮影 浜手緑地

ネコハエトリ

クマのぬいぐるみには関心が無いけれどネコハエトリのぬいぐるみがあれば思わず買ってしまうかも。
過去のネコハエトリ→その1 その2 その3 その4 その5 その6

 脚に青味成分

 上を向いて〜♩

 名前負けしない可愛さです

おしり
2014年9月11日撮影 浜手緑地

2015年1月22日木曜日

アオオビハエトリ と クロコブタケ

1月25日追記:謎の黒い物体はKさんより「ヨーロッパ生息のサラグモの一種に対する性フェロモンを持つ」クロコブタケと教えていただきました。またezo-aphidさんより性フェロモンに関する紹介記事をコメント下さいました。なかなか面白い物体で驚きました。ありがとうございます!

コナラの樹皮をパトロール中のアオオビハエトリ。傍らに写っている黒いものは何だろう..
椎茸栽培の敵のようですクロコブタケ Hypoxylon truncatum

地衣類の仲間でしょうか→害菌のようです

ついでに青帯。そこから起ち上がる赤い炎が良いですね

前脚を振り上げるダンスをしながらパトロール

2014年9月16日撮影 三木山森林公園

アオオビハエトリ

ネタの仕入れが滞っていますので更新が止まらぬよう適当に見繕っております(^^;;

アカメガシワの葉に居たアオオビハエトリ。当ブログにはよく登場します。
過去の撮影→ その1 その2 その3 その4 その5 その6

大きな目ん玉はハエトリグモの魅力

 しつこいですが顔面

 個体によっては、かなり鮮やかなヤツもいますが今回は地味系

 2014年9月11日撮影 浜手緑地

大抵、見つけると踊っています


2015年1月21日水曜日

スダジイ の ケクダアブラムシ Greenidea okajimai

スダジイの実についていたアブラムシ。枝から移動してきたのでしょう。たまに実についているのを見かけます。
ケクダアブラムシ関連(今回含む)→こちら

よくみると面白いデザイン

体長約1mm

幼虫の三角錐の角状管と成虫の葉巻状の角状管

成虫は体長約1.7mm

10月4日撮影 三木山森林公園

こちらは別場所の若い枝にて
2014年9月11日撮影 新開公園

2015年1月20日火曜日

トゲマダラアブラムシ の1種( Tuberculatus sp. ?A )

この日の事はよく覚えている。ナラガシワの葉裏のトゲマダラアブラムシを撮影しようと枝を引寄せ撮影しようとするも強い風で葉が揺れ数枚シャッターを切っただけでその場を去ってしまった。ちょっと記事にするには厳しい写真ばかりですが..

いままで撮影したトゲマダラアブラムシ属(今回含む)→こちら

1月25日追記:ezo-aphidさんより「森津図鑑(1983)で言うTuberculatus sp. A なのかもしれません」とコメントを頂きました。ありがとうございます!ちなみに"B"ではないかとコメントいただいたアブラムシはこちら

単純に寄主がナラガシワなのでカシワトゲマダラアブラムシ? 体長約2.5mm

別個体。産んだであろう子虫付き 光量の調整が難儀な被写体であります(^^;;

子虫 体長約0.6mm
10月4日撮影 三木山森林公園

エノキワタアブラムシ

とうとう年末年始に撮影したムシネタが無くなりました。次の仕入れがいつになるか分かりませんが何とか踏ん張って季節外れの写真等で更新を踏ん張ろうと思います。

昨年10月4日撮影。エノキに居た赤い眼のアブラムシ
マダラアブラムシ亜科 Shivaphis celti

複眼が赤いだけで睨んでいるように見える!?

黄色い単眼+赤い複眼+3つの赤い眼瘤

モコモコのWAXで分かりにくいですが体長約3.5mm

黄色い幼虫達。右のちいさな幼虫で体長約0.8mm

何齢かわかりませんが体長約1.5mm

謎の赤い幼虫。触角を見れば同種かなと思いますが.. 体長約0.7mm

気になるのは葉裏を走る無数の糸
2014年10月4日撮影 三木山森林公園

2015年1月19日月曜日

ヒメコバチ科 の1種 ♂

冬場のムシ探しと言えば「葉めくり」で小さなハチを見つけるのが毎年の行事(^^;;となっておりますが今年は全く、めくれておりません。昨年11月の葉めくりで出て来たヒメコバチの登場です。

ヒカサキの葉裏。触角を見れば♂

体長約1mm  背面が上手く写せない.. 腹部の1部が透けています

緩やかな背面左右の窪み

11月4日撮影 木庭山