2018年9月15日土曜日

働く トビイロシワアリ

よっこらせ。ゴトッ

おりゃぁぁぁぁぁ

負けへんで〜

小さな石、大きな石、トビイロシワアリが運んでいます

地道に積み上げていきます

石を置く場所はどうやって決めるのでしょう

石以外にも何だか軽そうな物を運ぶアリもいます

石を運んだその先には

巨大な昆虫の死骸

体内に侵入し運んで来たと見られる食料

死骸はアブラゼミでした。過去にも石運びは記事にしています↓
8月31日撮影 播磨中央公園

7 件のコメント:

  1. BABAさん、こんにちは。
    興味深いです。そして、構成とアリの言葉が笑えて、癒されました~
    ホント働き者ですよね。家に冬は鳥のジュースを取り付けているとこが夏は熟熟のバナナを置いて虫の餌場としているのですが(今年は初めの頃カブトやノコギリもちょろっと来てましたが、今は細々とコクワだけ来ています)、その場所の木の下にメロンやスイカの皮をおいてあげると、カブトやクワガタに食べさせてやろうとしてるのに、なぜかアリが土を運んできて土ですぐ覆われてしまいます( ̄▽ ̄;)
    土をかぶせることによって利点があるんですよね。? 保存が効く(腐りづらい)?、単に隠してゆっくり食べたい? 何なんだろうか?といつも考えていたんですよ。

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    1. みぃぷぅさん初めまして。
      私の解釈では、やっぱり目隠しかと思っています。
      犬や狸には効果が無いかもしれませんが、少なくとも鳥に取られる事は無くなりますし。
      あとは、ここからは本当にテキトーですが、アリ自身がそこに通う安全性とか、すぐ近くに保管庫を作る事もできるとか?

      我が家の庭で、地面に這っているツル草にカイガラムシ(?)がとりついていたのですが、それごと地面に埋めようとしている現場があります。

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    2. みぃぷうさん、あさくらさん こんばんは。
      みぃぷうさんは鳥や虫の餌場を用意されているんですね。素敵です。
      わたしも、あさくらさんと同意見で餌を独占するためと安全の確保のためだと思っています。
      人海戦術ならぬ蟻海戦術で想像以上に仕事が早いです。
      あさくらさんが書かれていますように樹上だったり樹皮のアブラムシ・カイガラムシがいる場所では蟻道がある場合があります。今までスルーしていましたが機会があれば撮影ようとおもいます。ちなみに以下の記事で少し触れています。
      「クヌギクチナガオオアブラムシ」
      https://baba-insects.blogspot.com/2012/08/blog-post_19.html
      あとノコギリの名前も出ましたので、よろしければ。
      「ノコギリクワガタ VS クロオオアリ」
      https://baba-insects.blogspot.com/2014/08/vs.html

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  2. あさくらさん、初めまして!
    リアクションありがとうございます。
    そしてBABAさん、返信ありがとうございます。
    記事どちらも拝見しました!
    アリがアブラムシの現場監督のごとくついてるの気が付いてました。
    アブラムシのお尻から(口?)蜜が出ているんですよね。
    アリってほんと真面目で逞しくてある意味、無敵な気がします。
    家の虫の餌場にクワガタ来ててもやっぱりアリは強いですね。
    あの集団の力、統率力もすごいなぁと。

    またひとつ聞いて良いですか?
    誰かに聞きたかったんですが、家から車出して走ってるとき、フロントガラスにアリが歩いてたりして、、そのアリって一匹、違う土地で車から降りたら(目的地に着いて駐車してるときに車から地面に降りる或いは走ってるとき風に飛ばされて落ちる)どうなるんでしょうね?? その場所で同じ種のアリ一族に入れるんですかね? 一生孤独にさまようだけとなるんですかね?
    フロントガラスにアリを見るたびに(後者だとおもうのであらら、、と)気になるんですが。
    社会の中の一員で生きてるアリって、、ひとりになったらどうなるのかな??ってアホな事真面目に考えている私。

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    1. こんばんは
      私の知っている範囲ですが基本的にアリはソロ活動では生きていけず、また同じ種でもコミュニティによって匂いが違い、合流しても仲間ではなく敵と認識されます。この”匂い”を巧みに利用するアリや蟻好性のムシなどが居てアリの世界は結構、深くて面白いです。
      群れから離れたアリは生命エネルギーが続く限り動き続けるでしょうが、本来の働きを果たせずに死んでいくのではないでしょうか。確率としては相当低いと思いますが奇跡的に匂いが全く同一の同種のアリに合流したら、そこで働けるかも知れませんね。そんな研究されてないですかね。

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  3. なるほど!
    なんとなく私が考えていた通りでした!
    ずっと車を這ってるアリを見るたびに気になってたんですよね。。
    まぁそこまでアリなんかに気を遣ってやりませんけどね。
    アリの社会性面白いですよね。蜂もそうだけど、泣かせる話があると思います。
    事実蜂の話で私ちょっと泣けましたから。
    「ダーウィンが来た」とかでやって欲しいですよね!
    BABAさんの考えを聞いてみたかったんです。ありがとうございました!

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    1. こんばんは
      膨大な数いるであろうアリの1匹や2匹、どうなっても大したこと無いのでしょうが心配したり同情するのが人情でしょうか(^^  「ダーウィンが来た!」では何回かアリを取り上げているようです。「超高速!海を泳ぐアリ」は今でも覚えています。

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