2014年3月31日月曜日

ウロコアシナガグモ

いつも葉裏で見かけるのにジョロウグモのように普通に巣に居ておどろいた
3月23日撮影 新開公園

ゴマフリドクガ 幼虫

あらら3月も今日で終わり。本格的にムシ登場の季節になって来ましたが、まだ撮影に本腰を入れられません..
追記:ezo-aphidさんより”でべそ”は背腺といってドクガ科に固有のものらしいです。いつもありがとうございます!

ささくれた、いやらしい棘

でべそ2つ発見!なんじゃらほい

上のでべそ何か出てる。
背腺といって、ドクガ科に固有のものだそうです。第6・7腹節にあるのが一般的で
属によっては第7腹節のみとのこと」ezo-aphidさん
機能はわからないようです

頭部は見せずじまい

あんよ

体長約10mm
3月22日撮影 新開公園

2014年3月30日日曜日

アリグモ の1種

繭と思っていたら巣のよう。自分で紡いだのだろうか、どうも卵が隠されているようで、この場から離れない。

体長約5mm.いつもよくみる蚊帳のような巣と違い密

一旦はなれても必ず巣に戻っておりました
3月23日 新開公園

2014年3月29日土曜日

ベダリアテントウ と 蛾の幼虫

仕事の忙しさと花粉とPM2.5と黄砂でモウロウとしております(T_T 早く体も仕事もスッキリとしたいものです。
ツバキの蕾に多く産みつけられた蛾の卵から幼虫が孵化しており活発に動いていました。

ベダリアテントウ 体長約3.2mm  蛾の幼虫1.7mm

ところどころ憎っくきスギ花粉らしきものが見えます

ツバキの花の美しさなぞ関係ありません。ムシャムシャ食べております

卵殻もムシャムシャ

あちこちの蕾で卵は見られました

3月17日撮影 浜手緑地西

2014年3月28日金曜日

コナチャタテ科 Liposcelis sp.

ケヤキの樹皮下にいた。体長約0.9mm.おちゃたてむしさんの記事で この属は120種もいると紹介されています。





写真よりずっと体色は背景に溶け込みでおり、追うのは難儀でした
3月22日撮影 新開公園

オドリバエ科 ?Rhamphomyia sp.





ウバメガシの葉にとまっていた。体長約7mm.
3月22日撮影 新開公園

2014年3月27日木曜日

クモ と ブユ

ギシギシの葉の間に張られていたクモの巣。しゃがんで撮影しようとするとブユが飛び出しクモの巣に。
速攻、クモが襲いかかりTHE END.あらら〜ブユごめん。

それぞれの体長は計っていませんが下のボケているハモグリバエで約2mmほど
3月23日撮影 木庭山

MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト

以前より気になっていたレンズ、MP-E65mm F2.8をようやく中古ですが手に入れました。取り扱いが難しい
とネット上でのレビューも見受けられますがZuiko38mm+オートエクステンションチューブでの撮影と比較する
と、かなり扱いやすく最大倍率の撮影も楽ちんです。Zuiko38mmでの撮影は苦行に近い事が分かりました(^^;;

等倍ではコンパクトですが

最大倍率では長くなります

↑それぞれの倍率で撮影。体長約9mm

試写

いつものごとく試行錯誤しながらの初撮影です。最大倍率はZuiko38mmのほうが大きいです。倍率1〜5倍の利便性と扱いやすさは、なかなか魅力的だと感じました。カメラはすべてEOS 5DmarkII.

















体長約0.25mmのダニは5倍でも厳しいです
以上3月25日撮影 新開公園


2014年3月26日水曜日

ミスジミバエ

どうもこのハエとは相性が良く無いのか発見場所はいつも頭上。撮影の為には葉や枝を引き寄せなければならず
カメラを構えた時点で飛んで行ってしまう。今回もやはり頭上の重なった葉の間にいて慎重に葉をつまみレンズ
前に運ぶも距離を縮める事が出来ず飛ばれてしまった。

ぐぐぐっと葉を引き寄せる最中、頭部を何度も捻り警戒?していた

ミバエ科 Bactrocera scutellata
3月23日撮影 新開公園

ムネアブラ族 Nipponaphidini の1種 有翅成虫 深度合成

体長約1.2mm.抜け殻のある葉の裏側で発見。口針は葉に刺し吸汁しているよう。この後、次のホスト目指して
飛んで行くのでしょうか。有翅幼虫の深度合成画像→こちら

2015年4月24日追記:青木先生より「ムネアブラ族Nipponaphidiniの1種で、Dermaphisに近縁の種」とコメント頂きましのでタイトル改変しました。未記載種の可能性があるようです。ありがとうございました!








3月22日採集・撮影 浜手緑地西