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2020年8月4日火曜日

マシラグモ(Leptonetidae)の1種

山の中、土色の落ちた杉葉が堆積した場所から枝を抜き取ると、その凹みにマシラグモがいました。いつもの連中と違い腹部が白い。これの幼体かな?と思いましたが。さてどうでしょうか。

糸には小さな水滴がいっぱい

体長約0.8mmと小さい

同じ巣にもう一頭。このクモの孵化後のまどいを見てみたいものです

土中の宇宙

しつこく撮影していると巣から離れた
8月4日撮影 笠形山

2020年6月11日木曜日

居候 チャスジハエトリ♀

1階の和室、畳のうえで座って作業をしていたら足元でチョコチョコ動く影あり。チャスジハエトリのメスだった。撮影するのは何年振りだろう..

深緑の美しい目ん玉

6月7日 自宅

こちらは2階にて。カーソルで遊んでみた。iPhoneにて
5月30日撮影


2019年12月26日木曜日

?サラグモ科の1種

転がっている杉の皮をめくると現れたクモ

冬場でもこの手のクモはじっとせず動き出す

体長約3mm

12月19日撮影 笠形山

2019年12月11日水曜日

マシラグモ(Leptonetidae)の1種♂

めくれ落ちたヒノキの樹皮を返すと居た初見?のマシラグモ

体長約2mm.寒さのためかじっとしていた

脚元にトビムシ
12月11日撮影 笠形山

2019年9月24日火曜日

マシラグモ(Leptonetidae)の1種

場所は違うものの昨年の11月に撮影したマシラグモに再会しました。

改めてその美しさにため息

ただ今回は夏場で気温が高かったためか移動スピードが物凄く速く

あっという間に見失ってしまいました
9月10日 高野町 花坂

2019年9月14日土曜日

マシラグモ科(Leptonetidae)の1種

ボロボロと崩れそうな朽木の倒木を起こすと結構見つかる青味の美しい蜘蛛。何度も登場していますが好きなので掲載します。体長約2mm.

9月8日撮影 押部谷

2019年8月28日水曜日

薩摩の実騙し

ちょっと時間が取れなくてこの1枚(^^;;
8月4日撮影 押部谷

2019年7月22日月曜日

コガタコガネグモ 亜成体♂

雨上がりのクモの巣。水滴はしばらくすると気化して消えていく
7月14日撮影 押部谷

2019年7月21日日曜日

クサグモ

ツツジの生垣などで、よく目にする棚網の主。家主は奥に隠れてあまり目にすることはありません。今回、たまたま網に迷い込んだアメンボを捕らえようと夢中だったので数枚撮影することができました。

近づくと隠れてしまうので少し距離をおいて撮影

アメンボは必死の抵抗で網の中を跳ね回る。すでに何本か脚を欠損

欲を出してレンズを近づけると案の定、クモは奥に隠れてしまいました
7月16日撮影 押部谷


2019年7月18日木曜日

卵嚢まもる ナンブコツブグモ

林床に倒れた朽木を返すと現れた体長約1mmほどの小粒のクモ。

卵嚢、すでに何頭か孵化していました

小さすぎて現地では分からないんですよね(^^;;

日本産最小種のようです。ヨリメグモ科 Mysmenella pseudojobi 

7月15日撮影 押部谷

2019年7月14日日曜日

アオオビハエトリ と トビイロケアリ

アラカシの樹幹に腹部の大きなメスのアオオビハエトリがアリを捕獲していた。

普段、第1脚をピコピコ上下させていますが食事中も行なっていました

アリが好物なんですね。アリのいる所でよく見かけます

7月1日撮影 押部谷

2019年7月13日土曜日

コモリグモ科 の1種

被写体としては非常に面白いコモリグモ。今回、運良く出会ったものの何度も逃げられ見失い満足のいく撮影が出来ませんでした。

頭胸部の模様からキクヅキコモリグモかな?と思いましたが違う気がします

子クモは体長約1mm

親クモ体長約5mm.キクヅキにしては小さい気がします

逃げる逃げる。40分で38枚しか撮影できず(半分ピンボケ)

7月10日撮影 押部谷

2019年7月12日金曜日

オオヒメグモ まどい

茶色い”あげさん”のような卵嚢から

うじゃっと出て来た子蜘蛛。何頭いるのだろう。数える気にもならない

体長約1mm

この中でどれくらいが生き残るのでしょうか

脚の手入れをする母蜘蛛
7月6日撮影 押部谷

2019年7月11日木曜日

シラホシコゲチャハエトリ♂

体長約2mmの小さなハエトリ

地面の砂つぶの上をパトロール中

シラホシの由来はこの模様かな?


7月7日撮影 押部谷