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2020年9月23日水曜日

ホンドニジゴミムシダマシ

なかなか更新できな日が続いております..。

今回は「美しき小さな虫たちの図鑑」の裏話をひとつ。

P62の過去にブログで何度も登場している美麗種「ホンドニジゴミムシダマシ」ですが恐ろしく綺麗なのに見開きではなく1ページ扱いになっています。それはなぜか..


それは締め切り日を過ぎてから撮影し、ほぼ完成していたページレイアウトにねじ込んだからです。他にも締め切り前後にドタバタあり編集者の神谷部長は大変だったと思います。
あと私の中ではニジゴミムシダマシでしたが、再校の段階であらためてチェックすると現在、和名には”ホンド”がつくようになったことを知り、文字数が増えレイアウトが崩れると焦ったのを覚えています。



2020年8月4日火曜日

シオヤアブ と オオセンチコガネ

石の上が何やら光っていると近づいてみたらオオセンチコガネが襲われていた。

クマゼミがシャンシャン泣いている、蒸し暑い日の出来事
8月4日 笠形山


2020年8月3日月曜日

オオセンチコガネ

神さまは糞を食べるお仕事のご褒美にキラキラ輝く体を与えました..

嘘のような色合いですね。

ひっくり返って絶命していました。頑張っても起き上がれなかったのでしょうか。

生きた個体を手のひらに這わすとチクチクするのは、この脚の構造なんですね

触角を写しただけで色の洪水
7月22日撮影 笠形山

2020年7月11日土曜日

アオマダラタマムシ

カメラバッグにアオマダラタマムシがついていて指に移して撮影。2019年は、よく遭遇しました。

なかなか可愛い顔

2019年7月11日撮影 押部谷

2020年7月4日土曜日

ナガゴマフカミキリ と タカラダニ幼虫

昨年の写真が続きます..
エノキの樹皮にいたナガゴマフカミキリ 。動かないとパトロール中のタカラダニ幼虫にプスプス刺されるようで、ざっと数えただけで40頭は余裕でいました。平気なんでしょうかね。

さすがに、わざと招いていることは無いですよね

多分、前翅を広げた際に挟まれたのでしょう。萎んだ個体

接点は口器だけ。

体長約1mm.

前翅からも体液摂取

新米さん、体長約0.4mm.これから膨らんでいくのでしょう

フトカミキリ亜科 Mesosa longipennis

2019年6月29日撮影 神戸市北区


2020年6月14日日曜日

恐るべき死骸 ヒメマルカツオブシムシ

和室にて発見。どこで産卵したのかが問題。タンスではないことを祈る..
5月20日撮影 自宅

オニアカハネムシ ♂

最初に見つけたときにはベニボタルの仲間かな?と思いましたが前翅の色が赤く少しマゼンダが足らない感じがしました。帰って調べてみるとアカハネムシ科と判明。また運良く頭部の突起が確認できたのでオニアカハネムシ Pseudopyrochroa japonicaと同定できました。

和名の”オニ”はこの頭部の突起から

立派なクシ状の触角

触角の拡大

幼虫は朽木の樹皮下にて生息、肉食のようです。

体長約11mm
5月19日撮影 笠形山



2020年6月13日土曜日

ニワハンミョウ

乾いた地面から飛び直ぐに着地。この動きはハンミョウだな、と思い近づくと地味な色。初見のニワハンミョウでした。レンズを向けると再び飛びU字溝に入ってしまった。

ナミハンミョウと違って見つけにくい色合い

今回は深追いせず。
ハンミョウ亜科 Cicindela japana
5月30日撮影 笠形山


2020年6月10日水曜日

2020年5月6日水曜日

ヒメマルカツオブシムシ と マーガレット花粉


Bloggerの投稿編集画面が変わった。慣れの問題もあるかもしれないが改悪だ。なんとか元に戻せないだろうか。困った..
庭のマーガレットの花にいた
5月5日撮影 自宅庭

2020年2月23日日曜日

カタビロトゲトゲ

マグマが固まって隆起した山脈のよう
カタビロトゲトゲ前翅


2020年1月1日水曜日

HAPPY NEW YEAR!

あけましておめでとうございます!いつも訪問いただき有難うございます!本年もまばらな更新になると思いますが何卒よろしくお願いします!


2019年12月14日土曜日

クワガタナカセ

住まいはクワガタ。他では生きられないようです

成虫は菱形。表皮はブツブツしている。
幼虫は移動が面倒なのか成虫の上によく乗っかっています

11月21日撮影

2019年12月11日水曜日

セモンジンガサハムシ

先月末に引越しをしまして、ようやく落ち着いて来ましたが、光回線の工事が1ヶ月待ちということで、かなり不便な環境にあります。いかにネットに依存しているか思い知らされる毎日であります。

サザンカの葉裏で越冬中

横から撮影しようとするとポロリと落ちてしまった
12月11日撮影 笠形山


2019年9月8日日曜日

ナミハンミョウ幼虫

この時期、次から次へと羽化しているのかナミハンミョウ成虫を多く見かけます。幼虫も随分大きくなり活発に穴から顔を覗かせていました。

9月2日撮影 押部谷

2019年9月1日日曜日

いつものナミハンミョウ

 当ブログではマンネリでありますが接写による顔面

8月17日撮影 押部谷


2019年8月24日土曜日

アオマダラタマムシ 骸

今年はなぜかよく遭遇するアオマダラタマムシ(Nipponobuprestis amabilis)。台風10号接近前に落ちた杉葉の中から骸を見つけた。持ち帰ったものの紛失してしまったが昨日ひょっこり現れそのまま撮影した。




金粉を散りばめた国宝級の工芸品のよう
8月23日撮影

2019年8月23日金曜日

セスジクビボソハムシ幼虫

毎年この時期に庭の雑草、エノコログサで見られるセスジクビボソハムシ幼虫。先月は成虫があちこちで交尾をしていました。

撮影のため葉を持った衝撃でせっかくのフンの山を崩してしまった。ごめんなさい
8月20日撮影 自宅庭


2019年8月9日金曜日

しばしのお休み..

ファスナーの引き手金具を合成しても
全く違和感のないツツジコブハムシ前翅の噛みあわせ。

2019年8月4日日曜日

再び フトナガニジゴミムシダマシ (Ceropria sulcifrons)

8月6日追記:シバさんより光の出方からフトナガニジゴミムシダマシであろうと教えていただきました。ありがとうございます!タイトル改変しました。

日没前、先日撮影した場所に再び足を運んだ。

今回ストロボ2灯体制

白いディフューザーが写っていない箇所が黒くなる

ストロボを右に左に動かして試し撮り

先日と違いナガニジゴミムシダマシは分散して活動していました

むしゃむしゃサルノコシカケを喰っています


糞も白い


8月4日撮影 押部谷