2019年5月26日日曜日

エダナナフシ 幼虫

ウリハダカエデの葉上にエダナナフシ幼虫がいました

正面からパチリ。長〜い触角、前脚がボケています。

横から

枝に擬態しているつもりでしょうが

葉上ではあまり効果がないと思います
5月25日撮影 高野町


2019年5月25日土曜日

カベアナタカラダニ

庭の草抜きをしていたら小さい赤い粒がうろちょろしている。春のダニ、カベアナタカラダニ( Balaustium murorum)だった。

地面に落ちた花粉でも探しているのでしょうか

石の下敷きになった個体。犯人は私かな..

ちょろちょろ忙しく動きます。体長約1mm

5月20日撮影 自宅庭
 

2019年5月23日木曜日

マガリケムシヒキ と コガネコバチ

気温も30度近くまで上がりムシヒキアブが出現する時期になって来ました。今回はどの写真も風で葉が揺れていたせいもあってピントが甘いです(^^;;

 なにか捕食していると思ったら小さなコガネコバチ

小さくても貴重な栄養源

コガネコバチ体長約2mm
5月22日撮影 押部谷


ヒメマルカツオブシムシ 深度合成

2019年5月22日水曜日

ヒメマルカツオブシムシ 交尾

 マーガレットの花の上で交尾

 一回り小さいオス

 メス体長約3mm オス2.2mm

5月16日撮影 押部谷

2019年5月21日火曜日

?アサヒナカワトンボ♀

当ブログでは珍しいトンボ目の登場。翅脈からアサヒナカワトンボと思います。念のため”?”つきのタイトルにしました。

複眼は手入れされていますが頭部、ゴミが結構ついています

近づいては飛ばれ近づいては飛ばれの繰り返し

5月16日撮影 押部谷

2019年5月20日月曜日

ミカンコナジラミ 羽化

ミカンコナジラミ(多分)の羽化にようやく立ち会えました。すでに多くが羽化し終わっておりギリギリ間に合った感じです。

高さ1.5mm.腹面側の複眼は1つ1つが少し大きい

薄っぺらい幼虫からニョッキリ生える不思議な光景

WAXが全くなくツルツル

背面から

着地すると直ぐに歩き出す。撮影を嫌がったのでしょう

複眼の色目が上下で違う

少しづつ翅が後方に伸びています

すす病の葉の表まで逃走。追跡はここまで。

すでに成虫は産卵していました


他に探すと羽化途中の死亡した個体が結構見つかりました

こちらもそう。

風により葉が擦れ、そのダメージを受けたかな?と推測
5月16日撮影 押部谷


2019年5月19日日曜日

ヒトスジシマカの季節

探さなくても勝手にやって来るムシ。ムシ撮影のお邪魔虫、ヒトスジシマカの季節がやって来ました。まだ数は少ないものの今季すでに10箇所は刺されました。

 吸血中

 鞘の部分(下唇)の鱗

拡大

Aの刺針の部位は写真では分かり難いですが
4種6パーツ(大顎、小顎は左右あり)から構成されているようです。
5月18日撮影 押部谷


2019年5月18日土曜日

ジョウカイボン 交尾

この時期、草地でよく見かけるジョウカイボン。カメラを持っていてもスルーすることが多いのですが今回は交尾中だったので撮影することに。

個人的にはデザインが大味なムシと思っています

オス

メス。顔が歪んでいるように見える。

別個体のメス。

ぐにゃりと曲がるメスの上翅。甲虫といえども柔らかいんですね

大きな跗節

別カップル。メスは自らの触角をくわえている
5月13日撮影 押部谷


2019年5月17日金曜日

オオカマキリ 幼虫


オオカマキリ幼虫をちらちら見かける季節になって来ました。

複眼を巻き込んだ横のラインが素敵。成虫には無いんですよね

5月16日撮影 押部谷

ヤナギハムシ 蛹

4月18日に交尾を確認したヤナギ類の葉に数多くの蛹を見つけました。どの個体も頭を下にして葉裏にぶら下がっていました。

写真を天地逆にしています。画面下部に脱ぎ捨てた幼虫時の頭部

高さ10mm.脱皮殼は空洞なのでしょうか

足元にあるのは若齢時の脱皮殼?

不思議な見た目。横に垂れているのは上翅でしょうか

刺激を与えるとピクピク動きます

こちらは前蛹

羽化かな?と思いましたが

なんらかの事故か死んでいました
5月16日撮影 三木山森林公園