2019年11月8日金曜日

帰ってきた 毒のある生きもの超百科 ポプラ社

強烈なタイトルと表紙デザインのパンク町田さん監修の本をいただきました。第1章の1ページ目1カットですが写真を提供しております。毒を持つ陸から水棲、キノコに植物、細菌やウイルスにいたるまでをフルカラーで紹介している児童本です。児童本といえども知らなかった情報が盛り沢山で例えばヒガンバナの毒性は知っていましたが水溶性なので毒抜きして非常食にされていたのはこの本で初めて知りました。大人も楽しめる内容です。
ご購入はこちら→ポプラ社


2019年11月7日木曜日

ヒラタウロコアリ と ツノバネダニ

ヒラタウロコアリを撮影していたらたまたまツノバネダニが歩いて来た
ツノバネダニ→過去の記事

アリはダニを襲うことなく通り過ぎるのを待っているように見えた

ダニが去ると突然、走り出す。樹上や地上のアリと比べ反応が遅い気がします

10月23日撮影 押部谷


2019年11月2日土曜日

オオカマキリ

 茹でると美味そうな前脚

10月4日撮影 三木山森林公園

コマダラウスバカゲロウ幼虫

餌食となった蛾の鱗粉でしょうか

10月6日撮影 押部谷

キイロスズメバチ 縄張り争い

9月28日の記事でニホンミツバチを襲うキイロスズメバチを紹介しましたが同じ目的でやってきたスズメバチ同士が遭遇すると決まって空中で威嚇しあったり取っ組み合いの喧嘩が始まります。残念ながら上手く写真で捉えることが出来ないまま、狩のシーズンは終わってしまいました。

小型ながらも攻撃性は高いスズメバチ

毛深い。

敵機発見!

思うように撮影できません

空中でもみ合うもピントが合わず(^^;;

10月5日撮影 押部谷

2019年10月25日金曜日

ジュズダニの1種

お久しぶりです。更新が滞っていますが私は生きております(^^;;
さて、目新しいネタがありませんので撮り溜めてあるジュズダニの1種を掲載します。

ゴミの大半がアリのパーツから成っているよう

菌類を食しているのでしょうか頻繁に口を着けていました

アリ頭部の右横に卵らしきもの

クサカゲロウ幼虫と違い自らゴミを背負うことなく、よくここまで積み上げたものです
体長約0.7mm

前回記事のクサカゲロウ幼虫と同比率で並べてみた
9月25日撮影 押部谷


2019年10月12日土曜日

ヌカカ幼虫 を喰らう クサカゲロウ幼虫

土壌生物を探していると思わぬ珍客に出会った。普段は草木の葉や茎を徘徊しているクサカゲロウ幼虫。変形菌の蔓延っている朽木でカムフラージュ用の背負うゴミ集めをしていました。

最近、何かと忙しくムシ撮りが思うように出来ず暫く更新頻度が低くなります。m(_ _)m

ひっくり返した朽木から現れたのには驚きました。
木の上から落葉とともに落ちてきて、ここに居着いたと推測

背中のゴミを1つずつ分析すれば、どこから来たのか分かるかも知れませんね

クモやジュズダニの脱皮殻や萎んだ何者かの黒い卵などなど

体長約2.2mm

分かりにくいですが生きているササラダニをゴミ扱いしたのには笑いました

頭部の斑紋からPseudomallada属あたりかな?

ゲジゲジのアゴ部分の脱皮殻を背負う

ウツボホコリの上にはジュズダニの脱皮殻

同じ場所にヌカカ科 Forcipomyia属らしき幼虫がいました。体長約1.3mm

ばったり出会うと餌と認識して

吸汁を開始。体毛の滴、外敵からの忌避作用があるようですが..

暫くすると何故か無くなる!?こういう時には動画撮影が必要ですね。
9月19日撮影 押部谷

2019年10月7日月曜日

いつものミナミカマバエ

今月は、なかなか時間がつくれず更新が思うように出来ません。今日はいつものミナミカマバエでお茶を濁します(^^;;

10月4日撮影 三木山森林公園

2019年10月5日土曜日

秋のオオスズメバチ

裸足にサンダル、黒いズボンに黒いTシャツ。まったくデタラメな格好でブンブン離発着を繰り返すオオスズメバチに近づく。じっと動かず撮影するも、しゃがんだ脚が痺れて少し動くと一直線にこちらに飛んできて撮影終了。

 コナラの樹液を口移し

 今の時期、ほんと活発ですね

何度もフラッシュを浴び眩しがる
10月4日撮影 三木山森林公園