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2019年12月26日木曜日

?サラグモ科の1種

転がっている杉の皮をめくると現れたクモ

冬場でもこの手のクモはじっとせず動き出す

体長約3mm

12月19日撮影 笠形山

2019年6月20日木曜日

ダレの卵?

網戸にカメムシの卵。ルーペで見ると黒い。寄生されているのかな?と思い網戸からパラパラと何個か外し深度合成。破砕器が出ている。寄生ではない。この怪しい黒いカメムシの卵、一体ダレのものでしょうか?2013年にも似たような卵を撮影しています。

外に出ている破砕器

網戸から強引に外したため卵同士の癒着面に穴が空いた。中身は空っぽです


6月19日撮影

2019年6月15日土曜日

アミメアリの運ぶもの

アミメアリの行列に出会った。新しい巣への引っ越しかな?とレンズを向けると次から次へと餌を運んでいる。自分たちの卵、幼虫、蛹の運搬はよく目にするものの大規模な餌運びは初めての光景でした。貯蔵庫にある餌を全部、新しい巣へと運ぶのでしょうか。

生きているものから原型を留めていないものまでイロイロ

 何の幼虫でしょうね

上とは別個体。この状態で1.8mmほど

餌ではなく蟻の幼虫に成りすましている好蟻性のムシかも知れません。


似たようなタイプの幼虫をかなりの数、運搬していました。

生きたウジムシと同じように生きたまま運ばれていたムシがいました

アザミウマの幼虫です。かなりの数運ばれていました。

新しい巣でどのような処遇が待っているか興味は尽きません

ダニやチャタテムシや

トビムシなど見ていて飽きず時間がいくらあっても足らない楽しい時間でした

そろそろ切り上げようかと思ったその時、ヒゲブトアリヅカムシの運搬に遭遇

体長約2mm.多分コヤマトヒゲブトアリヅカムシと思います。

この甲虫の幼虫は未だ見つかっていないようです。
6月11〜13日撮影 押部谷


2019年3月1日金曜日

謎のオレンジボール

カラスの羽が落ちていた。ルーペでウモウダニがいないかチェックすると何やら6つほど着いている。持ち帰り確認すると単なる毛の生えた球体だった。何だこれは?

直径0.2mm.  目玉の様

他の球体には1枚目の○が無い

種子か花粉か菌類か何者かの卵か..

羽から取り(強固に癒着していた)糊につけ撮影。立体写真(交差法)

癒着面。毛の先端は丸い。毛で着いているわけではなかった。一体なんだ?
2月21日撮影



2018年10月4日木曜日

狂った!? アミメアリ

薄紫の花の上にアミメアリ。なんだか様子がおかしい。病気?寄生虫?菌類?ウイルス?それとも花弁から出ている突起物の先の粘液のせい?

追記:みいぷぅさんより花はアキノタムラソウと教えていただきました。ありがとうございます!この花は虫媒花のようでアミメアリを狂わせた可能性は無さそうです。また2014年の「アミメアリ 謎の死」という記事に登場のアミメアリの死に方が脚をピーンと伸ばした状態で今回のアリと関連があるかも知れません。

意味もなく前脚でバンザーイ

後脚もピーンと伸ばす

アミメアリ になにが起こっているのだろう..

アリを狂わす成分でもあるのかな

外見を見回しても以上は見られなかった(と想う)

花の名前は不明。もっと分かるように撮影しておけば良かったと後悔
9月10日撮影 三木山森林公園


2018年10月2日火曜日

不明蛾 幼虫

黒いボディに4つの黄色い点。ヨトウガ亜科あたりの幼虫かな?まあ、すぐに調べればわかるだろう、と高を括っていたら、なんのなんの全くわからない。お前は一体ダレだ?

目立つ4つの黄色い点

体長約30mm

大きな岩の上にいました

甲虫幼虫の顔つきでは無い

シンプルな目玉の擬態
9月10日撮影 三木山森林公園


2018年9月29日土曜日

不明物体

これは一体なんだろう?地衣類がまばらに生えたガートレールの上。ツヤツヤのミカンのような球体からデロっと何かが出ている。その部位には地衣類らしきものが生えている。ここに存在してしばらく経過している様子。

クモの糸は単にこの上を移動しただけで、この物体には因果関係は無いと思う

さっぱりわかりません
9月17日撮影 押部谷

2018年8月24日金曜日

翅の折れた セイボウ科 の1種

ススキの葉上で翅が曲がったセイボウがいた。いつも観察にいくポイントは無残にも除草された後で、このセイボウもその影響を受けたのかもしれない。場所の撮影し難さもあり同定できるような写真は撮ることが出来なかった。

初見のセイボウ

体長約5mm. たんなる羽化不全か右翅が曲がっています

メタリックな輝きが素敵です

どこから、やって来たのでしょう

8月4日撮影 押部谷

2016年12月5日月曜日

ちょいとダニ祭り!  不明ダニ

前回の記事と同じ1枚のクチナシの葉に別の極小のダニが生息していました。

体長約0.12mm コナジラミ幼虫の傍でじっとしている

体長約0.2mm ゴミを背負っていたダニと同種かもしれません

ボケていますがお尻に赤い斑点のあるダニ。体長約0.125mm その左手はダニの卵。
12月2日撮影 押部谷

 ついでに古い写真ですが
 同種かどうかわかりませんが同じようにお尻に斑点のあるダニ。体長約0.25mm

こちらはアラカシの葉裏
2015年2月9日撮影 増位山


2016年12月2日金曜日

ちょいとダニ祭り! 不明ダニ

もう12月。日が暮れるのが早くなりムシ撮り時間が減少し11月は記事数が激減。12月も厳し感じであります(^^;;

まだまだダニは続きます..
先日のオソイダニと同じ場所にいた多分、肉食系のダニ。特徴は背面の大きなV 字の刻印。肉眼ではミドリハシリダニに見えました。

体長約0.35mm. 移動スピードはやや速い

白い1点は眼でしょうか
11月29日撮影 高野町