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2020年12月24日木曜日

ジュズダニ科の1種

2ヶ月ぶりの更新となってしまいました。気づけば、今年もあとわずか..。虫撮りに出かける時間を全く作れずに正月を迎えてしまいそうです。
さて今回は枚数は少ないですがジュズダニの登場です。ダニの中でも独特の佇まいがあり私は特に好きですね。今回は落ち葉の下層部から見つけました。生活環境にあるゴミを身にまとっています。
今まで撮影したジュズダニ(今回を含む)は→こちら。

正面から。向かって右手にあるアンテナ(胴感毛)は途中で折れています

拡大。

ゴミをバラして正体を確認したいのですが、小さくて困難です

12月15日撮影


2020年7月14日火曜日

久しぶりのフタトゲチマダニ 頭部

今年2度、フタトゲチマダニに出会った。1頭目は幼虫で膝頭横に喰らい付いていた。知らずにボリボリかくと頭部を残してちぎってしまった。なんということ!場所的に大丈夫とカッターナイフで肉ごと削り取りました。あまりにもグロテスクなので写真は取らず。
今回は2度目に出会った成虫を撮影

今回は頭部ばかりの画像であります

ノコギリ刃の鋏角。簡単に皮膚を切り裂けそう

情報量の多い頭部です。

似たような画像ですが、いろいろ試しながら撮影

ステレオスピーカーつき?の背面

7月11日撮影


2020年7月12日日曜日

ヤケヒョウダニ

 指の指紋のようなクチクラ。コナダニの類はシワがあるようです。

Dermatophagoides pteronyssinus 体長約0.3mm.
7月12日撮影



2020年7月4日土曜日

ナガゴマフカミキリ と タカラダニ幼虫

昨年の写真が続きます..
エノキの樹皮にいたナガゴマフカミキリ 。動かないとパトロール中のタカラダニ幼虫にプスプス刺されるようで、ざっと数えただけで40頭は余裕でいました。平気なんでしょうかね。

さすがに、わざと招いていることは無いですよね

多分、前翅を広げた際に挟まれたのでしょう。萎んだ個体

接点は口器だけ。

体長約1mm.

前翅からも体液摂取

新米さん、体長約0.4mm.これから膨らんでいくのでしょう

フトカミキリ亜科 Mesosa longipennis

2019年6月29日撮影 神戸市北区


2020年6月5日金曜日

ジュズダニの1種

姿形から大きく見えるジュズダニも爪楊枝と比較するとやはり小さい

体長約0.7mm

今回のダニののゴミの荷物は特に面白そうなものは無かった

魅惑の胴感毛

ステレオグラム 交差法

初めて見る腹面。上から生殖門 肛門
5月27日撮影



2020年2月23日日曜日

タカサゴキララマダニ

禍々しさの中に美しさあり
キララマダニ属 Amblyomma testudinarium

2019年12月14日土曜日

クワガタナカセ

住まいはクワガタ。他では生きられないようです

成虫は菱形。表皮はブツブツしている。
幼虫は移動が面倒なのか成虫の上によく乗っかっています

11月21日撮影

2019年11月7日木曜日

ヒラタウロコアリ と ツノバネダニ

ヒラタウロコアリを撮影していたらたまたまツノバネダニが歩いて来た
ツノバネダニ→過去の記事

アリはダニを襲うことなく通り過ぎるのを待っているように見えた

ダニが去ると突然、走り出す。樹上や地上のアリと比べ反応が遅い気がします

10月23日撮影 押部谷


2019年10月25日金曜日

ジュズダニの1種

お久しぶりです。更新が滞っていますが私は生きております(^^;;
さて、目新しいネタがありませんので撮り溜めてあるジュズダニの1種を掲載します。

ゴミの大半がアリのパーツから成っているよう

菌類を食しているのでしょうか頻繁に口を着けていました

アリ頭部の右横に卵らしきもの

クサカゲロウ幼虫と違い自らゴミを背負うことなく、よくここまで積み上げたものです
体長約0.7mm

前回記事のクサカゲロウ幼虫と同比率で並べてみた
9月25日撮影 押部谷


2019年10月12日土曜日

ヌカカ幼虫 を喰らう クサカゲロウ幼虫

土壌生物を探していると思わぬ珍客に出会った。普段は草木の葉や茎を徘徊しているクサカゲロウ幼虫。変形菌の蔓延っている朽木でカムフラージュ用の背負うゴミ集めをしていました。

最近、何かと忙しくムシ撮りが思うように出来ず暫く更新頻度が低くなります。m(_ _)m

ひっくり返した朽木から現れたのには驚きました。
木の上から落葉とともに落ちてきて、ここに居着いたと推測

背中のゴミを1つずつ分析すれば、どこから来たのか分かるかも知れませんね

クモやジュズダニの脱皮殻や萎んだ何者かの黒い卵などなど

体長約2.2mm

分かりにくいですが生きているササラダニをゴミ扱いしたのには笑いました

頭部の斑紋からPseudomallada属あたりかな?

ゲジゲジのアゴ部分の脱皮殻を背負う

ウツボホコリの上にはジュズダニの脱皮殻

同じ場所にヌカカ科 Forcipomyia属らしき幼虫がいました。体長約1.3mm

ばったり出会うと餌と認識して

吸汁を開始。体毛の滴、外敵からの忌避作用があるようですが..

暫くすると何故か無くなる!?こういう時には動画撮影が必要ですね。
9月19日撮影 押部谷