2015年3月10日火曜日

?ヤマシロオニグモ と クワキヨコバイ

ネタの仕入れが止まっております。過去の写真ライブラリーからのムシ探しであります(^^;;

クワキヨコバイが捕らわれておりました

糸イボから下方向に出ている糸は粘着力ありそうな感じです

腹部の斑紋からヤマシロオニグモでないかと思いました

餌食となったクワキヨコバイのものでしょう。クモの巣の下にありました
2014年5月5日撮影 新開公園

2015年3月9日月曜日

ケヤキブチアブラムシ

クズの葉裏でたま〜に見かけるアブラムシ。いつも1頭。調べてみるとHepotaさんが記事にされていたケヤキヒゲマダラアブラムシ(別称:ケヤキブチアブラムシ )のようです。季節は昨年10月2日。

毎年クズの葉裏で見かけます。掲載は初めてと思います

トゲまではいきませんが腹部前方、4本、少し隆起しております

体長約1.5mm
10月2日撮影 新開公園

クモ の1種

腹部に1つ黒い斑紋。体長約2.2mm

前脚のツメに糸を引っ掛けております

2014年10月24日撮影 新開公園

2015年3月8日日曜日

ワラジムシ の1種

 脱皮して間もないのか白いワラジムシ。気になる複眼横の渦巻きの物体
謎の渦巻きは過去にも登場→こちら

 最近の国産車に多いつり目

 体長約12mm

 手前に居たワラジムシ。同種?体長約3.6mm

腹部末端から出たこの2本の突起は何でしょう?
2014年12月18日撮影 新開公園


2015年3月7日土曜日

フタオヒメバチ亜科 Mesochorus sp. ♀

シャリンバイの葉裏に張り付いていたヒメバチ。見た記憶が甦る。案の定、過去に撮影していました。
  1. フタオヒメバチ亜科 (?Mesochorus .sp) ♀
  2. フタオヒメバチ亜科 ( Mesochorus sp. ) ♀←これ
  3. フタオヒメバチ亜科 の1種
  4. フタオヒメバチ亜科 の1種 ♂
3月8日追記:ezo-aphidさんよりコメントを頂き"Mesochorus ?americanus”からタイトルを改変しました。ありがとうございます!詳細はコメント欄をご覧下さい。


体長約4.2mm


筋の入った産卵管。以前、撮影したコマユバチのようにこの溝から卵が出てくるのでしょう

大きな3個の単眼

アゴの上の二つの穴は幕状骨前腕孔

中体節

翅脈

2014年12月18日撮影 新開公園

2015年3月6日金曜日

いつもの Sigmophora brevicornis ♀

Sigmophora brevicornis関連記事(今回含む)は→こちら

 体長2mm満たないヒメコバチ。肉眼でも認識出来るほど出逢うのでいつもはスルー

色目と微妙な角度でそれとわかります

2月19日撮影 浜手緑地西


カビた ナシミドリオオアブラムシ

ブログ更新の為の時間も、ネタもちょっと厳しい今日この頃。記事を捻出するのも苦しくなって来ました(^^;;

 シャリンバイの葉裏

 死してカビに冒されたか?白いのは角状管からの粘液でしょうか?

親虫は見つからず幼虫や卵が多く見られました

孵化場面を捉えようと探しましたが願いは叶わず
2月12日撮影 浜手緑地西

2015年3月4日水曜日

マツムラクサカゲロウ幼虫 と E-M1

キャッシュバックキャンペーンに眼がくらみOLYMPUS E-M1を購入。ほんの少し出先で試写してみました。

レンズは M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R 前玉外し

それに9mmの接写リングを加えてあります

EVFが優れもので暗くてもブーストがかかり良い感じで被写体を覗けますが

絞り値や光量等、まだ試行錯誤。というか持ち出す時間が無い!

黄色い糸で包まれたクモの卵嚢らしきもの

卵自体が黒いのか寄生されているのか。さて?

卵が動いているのではなく糸が幼虫に絡まっているのでしょう
2月25日撮影 神戸市西区押部谷

ディフューザーはこんな感じ

2015年3月3日火曜日

ホソハネコバチ科 Gonatocerus sp.

珍しくもありませんが今年も出逢いましたということで登場

シンプルで感じの良い頭部の造形

色目は地味ですが気品が感じられるコバチであります

この腹部の小ささはオス? 体長約1.4mm
2月19日撮影 浜手緑地西


2015年3月2日月曜日

2月の トゲキジラミ


場所は違いますが1月には居た親虫がいなくなったシロダモの葉裏

幼虫もその時よりカタチが複雑になっているように思います。↑体長約0.6mm

不思議な質感と白く細長いWAX

2月12日撮影 増位山

2015年3月1日日曜日

ヒメコバチ科 Deutereulophus sp.

何の葉裏か忘れました。そこに久しぶりのDeutereulophus属。体長約1.8mm

渋い金属色が生える彫刻であります

ゆっくりと逃げていきます。それにしても、おなじみさんばかり..

あたまでっかちの可愛らしいバランス

2月12日撮影 姫路市自然観察の森