2014年5月21日水曜日

アオモンツノカメムシ 卵

ヤツデの葉裏に並んでいた

おちゃたてむしさんが見事に孵化の現場を捉えています

ぼんやりと幼虫の体が見えます複眼も出来つつあるようです
5月5日撮影 新開公園

次に見に行った時にはこの状態。1度、脱皮が済んでいます

どの卵も寄生なしです。脱皮したては色が薄い

うすい卵殻

何者かに襲われたか孵化出来なかった卵
5月12日撮影 新開公園

ムモンハビロキバガ 幼虫

5月24日追記:Aclerisさんより、この不明幼虫がムモンハビロキバガ(旧名ムモンヒロバキバガ)であると教えて頂きました。ありがとうございます!

本来ならブログにのらない写真。ネタ不足で登場です

食草を確認するのを忘れておりました(^^;; 体長約14mm
幼虫の食餌植物は多科にわたり何の葉かは分からずじまい

鱗翅目ヒゲナガキバガ科 Odites lividula
5月5日撮影 新開公園

2014年5月20日火曜日

?シマバエ科 の1種

ネタ不足のなか、なんとか更新が止まらずに凌いでおります..(^^;;

5月23日追記:ezo-aphidさんよりコメントを頂きタイトル”?ショウジョウバエ”を変更しました。
ありがとうございます!

スダジイの樹皮に黄色いハエ。黒い毛が引き立ちます

体長約4mm.

すぐに飛ばれ、おそまつな撮影の翅脈
「ショウジョウバエ科はSc脈が前縁までは届きません」ezo-aphidさんより
5月5日撮影 新開公園

ウメエダシャク

体皮の質感がビニールのよう

庭のユスラウメにて。糸を吐いている

吐糸管から出しているのが見えます

別写真で拡大

終齢でしょう
5月17日撮影 自宅庭

2014年5月19日月曜日

トマト につく アブラムシ


トマトの茎にアブラムシの有翅成虫がとまっていた。これはワタアブラムシ?
体長約1mm

こちらは腹部がしっかりしているので、これから出産か。体長約1.8mm

脚がしっかりしているように思う。体長約0.5mm

よく見ると産み落としたであろう幼虫がいた

トマトの茎にはこんなものが生えている。アブラムシ対策?
5月17日撮影 自宅庭

ニジュウヤホシテントウ

庭のトマトの葉が食害にあっていた

人間にとって害虫とされている

ニジュウホシテントウ。記事にするまでニジュウホシテントウと思い込んでいました
マダラテントウムシ亜科 Epilachna vigintioctopunctata

細かい毛が生えております

体長約6.5mm
5月18日撮影 自宅庭

2014年5月18日日曜日

ハリブトシリアゲアリ 休憩

ネタが尽きてまいりました..。午前中にひきつづきアリでございます。珍しくじっとしているハリブトシリアゲアリ

ソメイヨシノにて
4月1日撮影 新開公園


ウメマツオオアリ 休憩

木の葉や枝でよくみかける微動しないアリ。大抵ウメマツオオアリ

 ヤツデの葉裏にて。体長約5mm

こちらはスダジイの樹皮にて。オオワラジカイガラムシの甘露で満たされているあろう腹部

 同じ樹皮でも上とは別個体。体長約5.5mm

ウメマツオオアリは樹皮を枕に何の夢を見ているのか..

 こちらも同種と思いますが、頭部が大きい。兵アリ?体長約6.5mm

4月21日撮影 新開公園

2014年5月17日土曜日

ひとりごと。 セダカコガシラアブ

今回は全く話にならないダメダメ写真でありますm(_ _)m

いるところには沢山いるんですね〜。先日tukikさんが記事にされていたセダカコガシラアブ。
被写体としては面白いカタチをしておりましたがカメラを持っておらずiphoneでの撮影。
しかし思うようにピントが合わせられず記念写真にもなりませんでした..残念。

ツツジにて。シルエットでなんとか分かるでしょうか(^^;;
5月7日撮影 神戸市西区

マルトビムシ科 ?Sminthurinus bimaculatus

ミセバヤを植えている鉢。見逃さなかった。というより、こういう小さいのばかり追いかけているので
直ぐに気付いた。

10月13日追記:絵合わせでありますが一致しているので種名を追加しました。

小さな黒い点が移動している。明らかに1mmも無い大きさ

初見のマルトビムシ。大きく目立つ白い斑紋アリ

大小、数頭みつけました。これは体長約0.65mm

成虫でしょうか。体長約0.8mm

今回、真正面の撮影は出来ませんでした

白い斑紋のカタチは個体差あり

5月15日撮影 自宅庭

2014年5月16日金曜日

クヌギカスミカメ

スダジイの下の草地で見つけたカスミカメ。多分クヌギカスミカメと思います。体長約1.8mm.(翅瑞含まず)

5月6日撮影 新開公園

ハリブトシリアゲアリ けんか

 同じ種であっても巣が違えば敵同士。喧嘩がはじまります。アラカシの樹皮での出来事。

 過去に撮影したアリの喧嘩記事↓
  1. トビイロシワアリ 大戦争!?
  2. ムネアカオオアリ
  3. クロヤマアリ VS クロヤマアリ
  4. クロオオアリ VS クロヤマアリ
  5. けんかだ! 2種のシリアゲアリ属
 見た目ではその差異は全く分かりません

 勝負蟻!?

 もう1頭、参戦

 容赦はないですね

4月27日撮影 浜手緑地西