2013年9月15日日曜日

ベッコウハゴロモ

何度も登場しているベッコウハゴロモですがタマ不足なので...(^^;;

幼虫は全く見かけなくなりました

 クズの葉上で。カメラを嫌っておしりを向けます

ハゴロモ科 Pochazia albomaculata
9月14日撮影 浜手緑地

ニホンヒメグモ まどい

台風の影響か蒸し暑い。蚊も嫌というほど寄って来る。ムシも少なく感じる。
ムシ撮影、再開してから3日目ですが、2度、ニホンヒメグモのまどいに遭遇しました。
冬場に単体でよく見かけますが、このクモのまどいを見るのは初めて。

 体長約0.7mm前後


1枚の枯れ葉のカールした中に居ます

 成虫体長約4mm.ヒメグモ科 Achaearanea japonica

 卵嚢が1つ見られる。孵化はこれからでしょうか
9月14日撮影 浜手緑地

2013年9月14日土曜日

?スズメガ科 卵

ヤブカラシの葉に点々と。直径約1.3mm
9月12日撮影 新開公園

イヌビワオナガコバチ

1ヶ月以上シャッターを押していない。リハビリも兼ねてイヌビワオナガコバチの産卵を撮影に行く。
運良く、産卵開始から終了までパシャパシャとシャッターを切る事が出来た。が、しかし、アクシデント発生

フラッシュは光っているものの、ほとんど撮影出来ていない!!

原因はフラッシュの電子接点部の金具のガタツキだった。ゴムテープで応急処置。なんとか撮影出来る。しかし
産卵開始場面は2度と遭遇せず、熱さと蚊の猛攻で撮影の気力も無くなってしまった...

体長約1.8mm(産卵管含まず) オナガコバチ科 Goniogaster inubiae

イヌビワの実から出る為の顎のカタチ?

産卵管を引き抜くところ

産卵管鞘と黄色い産卵管

イヌビワコバチの翅が見える。確実に寄主のいる果嚢に産卵している
9月13日撮影 レッドクリフ

2013年9月13日金曜日

アシブトコバチ科 の1種

(しばらく8月までに撮影した写真を1枚、6時に更新します)
7月7日撮影 浜手緑地

2013年9月12日木曜日

タカラダニ科の1種

ニジゴミムシダマシについたダニの1種。体長約1.1mm
(しばらく8月までに撮影した写真を1枚、6時に更新します)

7月5日撮影 ゆめさき森の公園

2013年9月11日水曜日

シオヤアブ交尾

(しばらく8月までに撮影した写真を1枚、6時に更新します)
7月25日撮影 ゆめさき森の公園

2013年9月10日火曜日

クモの排泄物?

高さ4.3mm.葉上に張り巡らされたクモの巣の上に、そそり立っていた。
ハムシの幼虫が潜んでいるかも?と想い、ひっくり返すと1個の塊だった。
(しばらく8月までに撮影した写真を1枚、6時に更新します)

7月20日撮影 新開公園

2013年9月9日月曜日

お知らせ

長らくお待たせしました!と言いたい所ですが(^^;;
運悪く撮影日と雨が重なり仕入れが全く無い状態です
通常の更新に戻るまで朝6時に1枚、更新します(8月までに撮影したもの)
今暫くお待ち下さいm(_ _)m

アオオビハエトリ♀の残骸とキイロシシリアゲアリ
7月9日撮影 増位山

2013年8月3日土曜日

夏休みのおしらせ

いつもご覧頂きありがとうございますm(_ _)m
ムシ撮り&ブログ更新の時間が取れない状況になってまいりました。
今回は長くなりそうです。夏休みという事でしばらくお休みします。
〜再開は9月10日頃の予定をしております〜

 その後のやつら

7月5日の記事の♂ばかりのセグロアシナガバチですが9頭に増えました
♀は営巣を放棄しましたが♂達は巣を離れようとしません。巣は大きくなる事は無く
小さな幼虫もいなくなりました。彼らは、どこまで生き続けるのでしょう
8月1日撮影 自宅庭


7月16日の記事の?セスジクビボソハムシ 幼虫ですが
7月20日撮影 自宅庭

おおくの卵(0.7mm)と小さな幼虫1.1mmそして、ようやく
7月20日撮影 自宅庭

庭で羽化したと思われる成虫、セスジクビボソハムシを撮影しました
8月1日撮影 自宅庭

今年も見つけたものの20日後に見に行くと既に脱落したのか見当たらなかった
7月5日撮影 ゆめさき森の公園



2013年8月2日金曜日

再び! ヒトスジシマカ

なかなか忙しくムシ撮りに出かけられないので庭で物色。ぷ〜んと飛んで来て腕にとまった蚊を深度合成。
以前にも深度合成していますが(^^;; 関連記事↓
  1. 来たか!ヒトスジシマカ!
  2. おのれ!ヒトスジシマカ
  3. 吸血!ヒトスジシマカ!
  4. ヒトスジシマカ(深度合成)
  5. 探偵!ナイトスクープ
  6. カキクウカ
頭部から伸びた口針の鞘、吻鞘(ふんしょう)これがぶっすり刺さるのではないです→こちら
 Aedes (Stegomyia) albopictus

単なる鞘にこれだけの意匠
どういった進化の過程でこのようなカタチに

とりあえず複眼

下部から撮影

写真と関係ありませんが英名は Asian Tiger Mosquito

私の血液で腹部はパンパンです。撮影中、何度かおしっこをしていました

ムシ撮り中によく刺されますが感染症を媒介する事もあるようです

伸縮性のある風船のように膨らんだ腹部。鳥肌のようですね

 長い白黒の後脚。いつも跳ね上げ、飾りのように見えますが小さなツメが2本ありました

こちらは前脚。2本のツメとブラシ?のようなものが見えます。後脚も同じような構造でした
大きさやカタチは違いますがツメとブラシの組み合わせは昆虫共通のものでしょうか

今回は小さく体長約3mm.

<<いつもの立体写真・交差法 1,2枚目以外、画像クリックで拡大します>>







8月1日採集・撮影 自宅庭

2013年8月1日木曜日

クリオオアブラムシ

クリの枝で後脚を上げ吸汁している。閑散としてそうですがアリが少なくなった一瞬です

枝がアリとアブラムシでびっちりです。右手の有翅幼虫で3.6mm
7月5日撮影 ゆめさき森の公園

カメムシ 卵

今年の3月2日の記事のカメムシの卵を再度、探しに行き採集し深度合成したものです。
記事にするのを忘れておりました(^^;;

8月2日追記:ezo-aphidさんより卵よりペロっとでている”缶切り”についての考察をコメント頂きました。
「破砕器」にはT字型の稜があって、その硬い交点がふか幼虫の頭頂部にあたり、それで卵殻肩部の(薄い?)部分を押し割る。これは、卵内で幼虫を包んでいる胚表皮という膜の一部で、卵殻とつながっているので、幼虫脱出の際には残される。」
いつもありがとうございます!

きれいに蓋が開いていなかったり色目が青黒かったり寄生蜂の仕業かな?

 と思ったりしますが。正常な孵化時に見られる”缶切り”が出ていたりします

もともと青黒い卵で正常に孵化したものと寄生蜂が出た卵が混在しているのでしょうか



 2013年3月10日採集 レッドクリ