インターバル撮影はピント位置が固定なので被写体が動くと対応出来ず、また被写体の動きに合わせて
自動で撮影時間の切り替えが出来ません。
今回の撮影はシャーレー内の出来事ですが蓋をしませんでしたので何頭かすでに脱出しており正確な羽化数は
把握出来ておりません。20頭以上いるのは残された写真からわかりました。圧倒的にオスが多いようです。
ちょうど交尾が確認出来たのはこの1枚のみ。以下2枚、自動撮影です
ほとんどオスであります
メスが出てくるのをまっているオスの群れ。オス 体長約1.7~1.8mm
羽化して脱出していることに気付きカメラを持って撮影
触角に着いていた脱皮殻がこの場で脱ぎ落されています
光量の加減で随分、印象が違ってくるものです
角度によっても色の明るさが変わっているようです。やはり
以前掲載したハチが親でしょうね
時間切れで仕事に出かけました。帰ってみると、もぬけの殻でした
5月30日撮影 自宅