スダジイの葉裏にポツ...ポツと赤や黒い点。何かと見ればムネアブラムシ。調べてみればHepotaさんも撮影されて
いました。成虫になる前はイスノフシアブラムシも赤いですが今回のは同種では無さそうです。
2014年1月15日追記:スダジイの葉裏に居たものを採集したものをezo-aphidさんのご好意により送付しました。
今回、お調べ頂いて分かった事は
- 約0.7mmと約1.3mmのものが同数いた。0.7mmのものに関しては同種か別種かわからない
- 双方とも角状管があり第8背板の刺毛数も2本あり=Metanipponaphisでよいであろう
- ↑その先を絞り込むには脱皮数日以内の柔らかい成虫でないと毛を確認しづらい
- 今回は外見から判断することに。国内種は3種
- 1:シイムネは体長1.5-1.9mm
- 2:シイコムネは1.0-1.3mm 体長/体幅の比1.2
- 3:シイカワリムネは1.1-1.5mm 体長/体幅の比1.4 ←今回の種の有力候補
- 確定には春と秋に出現する有翅成虫を見る必要あり
上記に伴いタイトルを”?”付きですが変更しました。ezoさんどうも有り難うございました。
12月31日追記:見落としておりましたがHepotaさんも既に赤い状態のものとWAX状の幼虫、深度合成の成虫を撮影されておりました。また5、6枚目はWAXをまとった状態からの脱皮だったようです。Hepotaさんezo-aphidさんありがとうございました!
体長約1.05mmくらい。右手の白いWAXが気になります
前と後。ゴマ粒のような眼
歩みを止めた脚
生きているのか死んでいるのか。カビなのかWAXなのか。こちらも点々とありました
大きさ左:約0.6mm 右:約0.9mm
大きさ左:約0.6mm 右:約0.9mm
そしてこれは、どういうことでしょうか
脱皮後というわけでした
脱皮後というわけでした
体長約0.8mm. WAXを出しているのか2頭ならんでいるのか
脱皮とは気付かなかった...情けない(^^;;
脱皮とは気付かなかった...情けない(^^;;
成虫と思われる黒い個体。体長約1.25mm
チャタテムシの卵の横にいた幼虫。体長約0.4mm
こちらは甘露がアリ等に回収されていない成虫
12月16日撮影 新開公園

























































