2014年3月25日火曜日

アカメガシワの ムネアブラ族 の1種

午前の更新のついでに昨年末の撮影ですが同じムネアブラムシの仲間と思われる有翅成虫の登場です。

体長約1.2mm.腹部が黄色く、触角は洗濯機の排水パイプのよう

たまたまアカメガシワに居るのか、この1頭のみ


撮影すると触角を動かし移動はじめる

2013年12月3日撮影 新開公園

ムネアブラ族 Nipponaphidiniの1種

このムネアブラムシを見つけてから2年。ようやく有翅成虫に出逢う事が出来ました。長かった〜。今までの記事↓

2015年4月24日追記:青木先生より「ムネアブラ族Nipponaphidiniの1種で、Dermaphisに近縁の種」とコメント頂きましのでタイトル改変しました。未記載種の可能性があるようです。ありがとうございました!

メリメリメリ...羽化中。残念ながら最後までお付き合い出来ませんでした

抜け殻のある葉裏をめくる。彼女らはかなりの確率でそこに居ました。丁度、抜け殻の数だけ

洗濯機の排水パイプのような触角

体長約1.2mm.翅瑞まで約2.7mm

前回見つけたアラカシの木より15mほど離れたシラカシに居ました
3月22日撮影 浜手緑地西

〜深度合成画像はまた後日〜

2014年3月24日月曜日

?アシナガグモ科 の1種

トベラの葉をめくると居た。ネタが無いのでパチリ。体長約3.7mm

 正面を撮ろうとすると逃げられました

3月22日撮影 新開公園

2014年3月23日日曜日

ノミバエ科 の1種

ルビーロウムシの甘露であろう液体を舐めていたノミバエ

体長約2mm

撮る執念があまり無かったせいか翅脈を写す前に逃げられました。

3月17日撮影 新開公園

2014年3月22日土曜日

ケチャタテ科の1種 幼虫

チャタテムシの卵塊が多く見つかる木がある。なぜ多いか...木の種類は分かりませんがルビーロウムシの排出する
甘露を栄養源とするカビが豊富にあるからでしょうか。

 ここでも孵化失敗と思しき幼虫あり。チャタテムシ孵化関連→ その1 その2 その3

 原因は単純に腹部が引っ掛かって?


真ん中の幼虫で体長約0.6mm. 左右は約0.4mmほど

 あまり引っ掛かりそうに小さい腹部ですが

別個体。ルビーロウムシの甘露を直接舐めている?

3月17日撮影 新開公園

2014年3月21日金曜日

ハマキアリガタバチ属 ( Goniozus ?japonicus ) 

3月22日追記:ezo-aphidさんより翅脈よりGoniozus属で間違いなくG. japonicusが有力とのコメントを頂きました。
タイトル改変します。ありがとうございました!詳細はコメント欄をご覧下さい。

ウバメガシの葉裏に初見のアリガタバチを見つけた

体長約4mm.気温が低いため、じっとしている

以前、掲載したハマキアリガタバチ属の仲間でしょうか?

横から

頭部の真ん中がウルトラマンのようになっています

硬いものから出てくるのに都合良いのでしょうか
3月15日撮影 新開公園

2014年3月20日木曜日

ヤツデキジラミ と ツヤヤドリタマバチ の1種

むむ!ヤツデキジラミに寄生蜂!

でも目的はヤツデキジラミの排出する甘露。ツヤヤドリタマバチ体長約1.3mm

アリが居ないため邪魔されこともなく舐めております

こっちは別の個体
3月15日撮影 新開公園

2014年3月19日水曜日

ヒメカゲロウ科 の1種 幼虫

ウバメガシの幹にヒメカゲロウ幼虫を発見。長すぎて入り切らず

カメラを変えパチリ。体長約9mm. 頭部は小さく0.4〜5mmほど

今回の記事を含めヒメカゲロウ関連の記事→こちら

ヒメカゲロウの栄養源は近くにあったクリオオアブラムシの卵でしょう
3月15日撮影 新開公園



2014年3月18日火曜日

ヤツデキジラミ 羽化

ひさびさのムシ撮り。といっても夕方の1時間ほど。まだ空気はキーンと冷たい。

この日はヤツデキジラミの羽化日和だったのか、ヤツデの葉裏は羽化後の白い個体が多かった

ヤツデキジラミの羽化との遭遇は初めて。体長約3mm

ヘリヒラタアブの羽化時の翅とは違いますが、こちらも縮んでいます

上の個体を観察し続けることは出来ず、上の状態より少し時間が経過した個体をパチリ

翅に随分と血液が流れ込み膨らんでいます

またまた別の個体。翅がほとんど伸び切った状態

これもまた別の個体。ずいぶん色が濃くなって来ています
3月15日撮影 新開公園

2014年3月17日月曜日

アカスジカメムシ

セイタカアワダチソウの葉にいた赤いシマシマ
2013年9月22日撮影 浜手緑地

2014年3月16日日曜日

ハリブトシリアゲアリ と アブラムシ

柑橘系の葉裏にて。アブラムシはユキヤナギアブラムシとミカンクロアブラムシでしょうか
2013年9月26日撮影 木庭山

2014年3月15日土曜日

?ジャガイモヒゲナガアブラムシ

今月中には再開したいのですが、なかなか時間が取れません。仕方なく庭のホトケノザにいたアブラムシの登場。

追記:ezo-apphidさんよりコメントを頂き念のため”?”つきでタイトル改変しました。ありがとうございます!

 10分ほどの撮影時間、出くわしたムシはこの1種のみ。手前のアブラムシ体長約1mm

 5〜6頭の小さなコロニーでした。アリも居なければ寄生蜂も居ません

 ホトケノザクギケアブラムシというのが居るようですが違うっぽい

 こちらは成虫でしょうか体長約1.7mm
尾片が伸びていないようなので3齢くらいのようです

庭に勝手に生えているホトケノザ。 シソ科オドリコソウ属  Lamium amplexicaule
3月14日撮影 自宅庭

〜また明日から古い写真での更新ですm(_ _)m〜