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2015年4月18日土曜日

ニホンヤモリ と キイロシリアゲアリ

閲覧注意! 5枚目の写真がちょいグロとなっております(^^;;

ニホンヤモリ( Gekko japonicus )の眼

何やらヤモリの口で動くものが

ジタバタとしているキイロシリアゲアリ(関連記事)

喰われているのかと思いましたが

ヤモリは既に死亡しておりました
4月17日撮影 神戸市西区押部谷


2013年9月17日火曜日

キイロシリアゲアリ

イヌビワの葉にアオバハゴロモが落とした甘露を舐めるキイロシリアゲアリ
9月13日撮影 レッドクリフ

2013年4月26日金曜日

キイロシリアゲアリ と マテバシイケクダアブラムシ

あらら〜。ezo-aphidさんよりマテバシイケクダアブラムシの越冬卵の孵化時期を尋ねておきながら
ピーク時を逃してしまった....。なかなか公園まで出向く時間が取れず残念な結果になってしまいました。
孵化がまだの卵もいくつか見つけましたが、その瞬間に出逢うのは難しそうです。

無情にも抜け殻が点々と....。孵化前の卵→こちら

 卵殻よりも先にこのアリの群れを見て「逃した!」と思いました

 キイロシリアゲアリ Crematogaster osakensis  体長約2.1mm

 すでにアブラムシは脱皮を終えていました。毛の生えた角状管が見えます

 あっという間にコロニーも大きくなるんでしょうね

 一番小さな幼虫。1齢?体長約1.1mm

マテバシイの新芽にて

こちらの卵は孵化寸前?赤い部分、約0.9mm
4月25日撮影 新開公園 

2013年10月18日金曜日

タケノアブラムシ と キイロシリアゲアリ

別の場所のササの葉裏にて。フタフシアリ亜科 Crematogaster osakensis 体長約2.3mm

前から気になっていましたが一対の肺のような器官は何でしょうね

葉をめくって、これだけのアリが居ると驚きます

 ちょっとアリの触角が邪魔ですが甘露を出しております


ショクガタマバエの類いの幼虫でしょうか。アブラムシを捕らえています。左手の幼虫は吸汁済み

ショクガタマバエ類幼虫、小さい方で約0.6mm 大きい方で約1.2mmほど
10月12日撮影 増位山

2016年10月24日月曜日

アカメガシワ 花外蜜腺

 蛾等の幼虫の食害に合わ無いようアリを誘引するため蜜を分泌するとされています

アブラムシやカイガラムシが排出する甘露と同じ役割ですね

あと粒状分泌物というものでも誘引するようです
過去の記事に掲載したヤブカラシの真珠体と同じものと思います→こちら

アリはキイロシリアゲアリ
9月15日撮影 押部谷


2015年1月27日火曜日

ササヒゲマダラアブラムシ と ショクガタマバエ

昨年7月の写真でありますが..

CASTはキイロシリアゲアリ、ササヒゲマダラアブラムシ、ショクガタマバエ卵&幼虫

アリとアブラムシの共生関係の中で

あちこちに、ちりばめられた細長い卵、長さ約0.3mm

背中に2つ卵殻がついています

体液摂取は背面から降り、腹部から摂取。過去の記事→こちら
ここに写っている幼虫はショクガタマバエで無いかもしれません(体色が薄い)

オレンジ色の濃い4番はショクガタマバエ。体長約1.5mmほど

7月26日撮影 姫路自然観察の森

2011年12月3日土曜日

アリガタバチ科 Bethylidae の1種

11月10日、キク科コセンダングサはアブラムシやアリ達で大変、賑やかだった。

11月29日、アブラムシの姿は、どのコセンダングサを見ても全く確認出来なかった。
アリが1匹いる!と思ったが翅が生えている。ハチだ。調べてみるとアリガタバチ科の
1種らしい。チョウ目や甲虫目の連中に寄生すると記されていた。寄生蜂って本当
種類が多いと今更ながらに関心する。1度、寄生の現場に立ち会いたいものだ。

12月11日追記:不明瞭ですが翅脈の写真1枚、追加しました。またezo-aphidさんより
アブラムシはユキヤナギアブラムシだそうです。

奥の大きなアリはトビイロケアリ。手前はキイロシリアゲアリ?アブラムシはユキヤナギアブラムシ

最初は羽アリかと思いました。

羽アリとは違い翅を取って付けたかのようなデザインではない。頭部は上下に扁平。
画像クリックで大きくなります。



体長約2.4mm。アリガタバチ科の特徴の1つが前翅の径脈が湾曲にあるようです。
画像クリックで大きくなります。

反射でよく分からないが単純な翅脈に見える。12月11日追加


2013年3月21日木曜日

?マテバシイケクダアブラムシ 越冬卵

昨年11月30日には賑やかだったマテバシイにつくアブラムシのコロニーは閑散としていた。
一体何処に?じ〜と茎を見ると凹んだ部分に黒いものが...卵だ。かなりの数、産みつけられている。
ezo-aphidさん、いつぐらいに孵化するのでしょうか?
「卵の孵化時期ですが、吸汁部分は新梢だと思いますので、それらが伸び始めるころ(関東で3月下旬~4月上旬
ころ?)でしょう」
その他にも色々と情報を頂きました。ありがとうございます!コメント欄ご覧下さい。

表面の凹凸は毛の生えた角状管による模様でしょうか。関係ないようです

それぞれ長さ約1mmくらい

こちらは既に孵化した後でしょうか
3月19日撮影 新開公園

2012年11月30日
マテバシイにはマテバシイケクダアブラムシの他、2新種が報告されているようですが有性世代の活動時期から
今回のケクダアブラムシ類はマテバシイケクダアブラムシと判断して良さそうです。
キイロシリアゲアリ Crematogaster osakensis 別のコロニーには別種のアリがいました
アブラムシ上から2頭目の個体で体長約2.3mm

有翅成虫も多く見られました。同じく体長約2.3mm.産卵して飛んで行った?
2012年11月30日撮影 新開公園

2013年5月14日火曜日

その後の マテバシイケクダアブラムシ

4月初旬には閑散としていたマテバシイケクダアブラムシのコロニーも1月経つと大賑わい。
帰宅してモニタで確認して気付きましたが角状管が短いものが混ざっています。何者でしょうか?
以前、撮影した写真にも2タイプおりました。気付かなかったなぁ〜。
過去の記事はこちら→3月19日撮影・4月25日撮影
追記:ezo-aphidさんよりケクダアブラムシ類の第1齢幼虫の角状管は三角錐であると教えていただきました。
いつもありがとうございます!何故そうなのか興味は尽きないです...

ここまでキイロシリアゲアリが群がっているなんて驚きました

こうやってみるとアリも大きさが、まちまちですね

角状管が長いの(体長約1.3mm)と三角錐(体長約1mm)の個体

こちらは少し大きく約1.3mm.(左から2番目)
5月13日撮影 新開公園