2014年12月16日火曜日

ササラダニ の1種

朽木の裏の紅の宝石。当ブログには3度ほど登場しております。生育段階の違うものが居ましたので再びの披露となりました。1回目は→こちら 深度合成は→こちら

真ん中の個体ボケておりますが下から順に大きくなっております

体長約0.9mm よく見ると甲羅に毛が生えている

こちらは1.3mm 色が白っぽいのは脱皮をしたから?

水滴をつけているのは1mm 

成体らしきもの 体長約1.4mm

10月15日撮影 新開公園

2 件のコメント:

  1. なにものなんでしょうねー。深度合成の画像を改めて見ても、さっぱり判りません。
    ササラダニの形態用語図解、種の背面図を見て、合うものがありません。ササラダニ類のほとんどは前体部が明瞭に突出(あるいは区分)されてるものがほとんどで、このように後体部に隠れるのはイトノコダニ科だけでしょう。それとは前縁の形が違い、胴感毛らしきものが見えません。腹面の生殖門板、肛門板の位置もよく判りません。現物を研究者に見てもらわないと無理なのかも。

    返信削除
    返信
    1. こんばんは。いつもありがとうございます。
      近所の公園では朽木をひっくり返せば大抵いますので普通種と思いますが何者でしょうね。日本産土壌動物検索図説とにらめっこしましたが、おっしゃる通りでした..

      削除