2019年8月25日日曜日

シオヤアブ 幼虫

シオヤアブの卵鞘を見つけた。よく見ると孵化した幼虫が脱出して地面の方へポロポロと落下していました。

幼虫を見るのは2度目。前回は6年前

初めて見る頭部

葉を指でこすると卵鞘から出てくる出てくる

ビョーンと外に飛び出す。体長約2mm.糸くずのよう

動きは素早く

地面に落下していきます。幼虫時代はコガネムシの幼虫を捕食するようです
8月5日撮影 三木山森林公園


2019年8月24日土曜日

アオマダラタマムシ 骸

今年はなぜかよく遭遇するアオマダラタマムシ(Nipponobuprestis amabilis)。台風10号接近前に落ちた杉葉の中から骸を見つけた。持ち帰ったものの紛失してしまったが昨日ひょっこり現れそのまま撮影した。




金粉を散りばめた国宝級の工芸品のよう
8月23日撮影

2019年8月23日金曜日

セスジクビボソハムシ幼虫

毎年この時期に庭の雑草、エノコログサで見られるセスジクビボソハムシ幼虫。先月は成虫があちこちで交尾をしていました。

撮影のため葉を持った衝撃でせっかくのフンの山を崩してしまった。ごめんなさい
8月20日撮影 自宅庭


2019年8月9日金曜日

しばしのお休み..

ファスナーの引き手金具を合成しても
全く違和感のないツツジコブハムシ前翅の噛みあわせ。

2019年8月8日木曜日

オナガバチ科 Megarhyssa sp.

近所の立ち枯れエノキが伐採され全く見ることが出来なくなったオナガバチ。おちゃたてむしさん出展の写真展の帰りに立ち寄った明石公園で3年ぶりに遭遇することができました。

残念なことに手を目一杯伸ばした辺りでの産卵でした

爪先立ちで体を木に預けての撮影

ほんとうに美しいプロポーションのハチと思います

きっと、おちゃたてむしさんもこの木で撮影されたと思います

7月26日撮影 明石公園

2019年8月7日水曜日

キスジハネビロウンカ

この時期のナラガシワは小さなムシを見つけるのにとても良い。手に取れる場所に葉が茂っていれば1時間あっても足らないほど。今回はナラガシワ葉裏で久々にご対面したキスジハネビロウンカであります。

 2016年7月以来です。立てた翅がこちらを睨むヘビの頭のよう

 会うと嬉しくなるムシの1種

 吸汁中だったので直ぐに逃げられず

角度により翅が薄膜干渉によって虹模様

 体長約1.7mm

 さすがに葉を持って何度も撮影していると口吻を葉から離しトコトコ歩く

7月31日撮影 三木山森林公園

2019年8月6日火曜日

キイロスズメバチ

1週間ほど前、現在住んでいるマンションでスズメバチ騒動があった。そういえばベランダで飛んでいるのを目撃した。数日後、死体があちこちで見られた。採取して深度合成。

Vespa simillima
8月6日撮影

2019年8月5日月曜日

再度ミナミカマバエ

ネタを考えて載せる気力がないので再びミナミカマバエ

あとで気づいた左下の動く物体。気になる気になる
単なるセンサーゴミでした。おちゃたてむしさんありがとうございます!
8月5日撮影 三木山森林公園

2019年8月4日日曜日

再び フトナガニジゴミムシダマシ (Ceropria sulcifrons)

8月6日追記:シバさんより光の出方からフトナガニジゴミムシダマシであろうと教えていただきました。ありがとうございます!タイトル改変しました。

日没前、先日撮影した場所に再び足を運んだ。

今回ストロボ2灯体制

白いディフューザーが写っていない箇所が黒くなる

ストロボを右に左に動かして試し撮り

先日と違いナガニジゴミムシダマシは分散して活動していました

むしゃむしゃサルノコシカケを喰っています


糞も白い


8月4日撮影 押部谷

ササキリ 幼虫

 8月に入っても、まだ幼虫に出会えました

 真正面からの撮影を挑むも今回は逃げられた

8月2日撮影 押部谷

2019年8月3日土曜日

フトナガニジゴミムシダマシ (Ceropria sulcifrons)

日没前の薄暗い山道。桜の木のツガサルノコシカケを覗くとナガニジゴミムシダマシが10頭ほど集まっていた。

8月6日追記:シバさんより光の出方からフトナガニジゴミムシダマシであろうと教えていただきました。ありがとうございます!タイトル改変しました。

ゴミがいっぱいついていますがナカナカ美しい輝き

残念なことに接写用レンズしか持ち合わせていませんでした

珍しくダニが付いていません

もう1度、カメラを持って出直そうと思います

8月2日撮影 押部谷

2019年8月2日金曜日

暑いのにご苦労さんです。

シャツもズボンも汗でグチョグチョ。ボタボタ汗が落ちる。嫌になる暑さ。そんな中脇目も振らず、ひたすら成虫前の仲間を運ぶアミメアリ 。たいしたもんです。



ミナミカマバエ

前脚の形状からミナミカマバエ Ochthera circularis.

この日は食事中の個体には会えず

じっとしているカマバエは犬のチンチンのような格好をしています。

翅の手入れ

ウチワゼニグサの葉上にて
7月31日撮影 三木山森林公園

2019年8月1日木曜日

暑すぎる!

確か今年は冷夏になるかもと梅雨入り前に予想していたはず。残念ながら外れました。暑いのは苦手で辛いつらい8月が始まりました。みなさん熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

炎のような菌類をパトロールするウロコアリ

チョウトンボ

蝶のようにひらひら飛ぶのでチョウトンボと和名がついているようですが兎にも角にも翅脈の美しいトンボでいつかは撮影したいと思っていました。翅の1部が欠損していますが、ようやく撮影できました。

運良く休憩中の個体を見つけました

左後翅が残念。次の宿題ですね(^^

7月31日撮影 三木山森林公園