庭のブッシュバジルの葉裏に繭を発見。何となく黄緑色の蛹が見える。
それとは別に黄色い何かの幼虫が動いている。羽化出来ないかも。
しかし数日後、何事も無く蛾は羽化する事が出来た。
今日、巣立った後の繭を切り、あの黄色い幼虫がどうなったか調べてみた。
5mmほどのダニの抜け殻のようなものが出て来た。う〜ん、わからない。
でなくイラクサギンウワバではないかと教えて頂きました。
また、ezo-aphidさんより抜け殻の正体は最初におちゃたてむしさんの指摘通り
イラクサギンウワバであるとコメントにて詳細に教えて頂きました。
本当にありがとうございます。きっちりとした観察、記録の必要性を感じました。
タイトルを”イラクサギンウワバ”に変えました。勉強になります。
2011年9月15日追記:おちゃたてむしさんより3枚目の写真は幼虫時代の抜け殻では
ないかと教えて頂きました。感謝です。しばらく考えてみると、タマナギンウワバ
の幼虫にはあまり、トゲがなく、別の幼虫の抜け殻ではないかと思い着きました。
同じくブッシュバジルを食していたフタトガリコヤガの幼虫です。一応、写真も
掲載しておきます。
アフリカのどこかの部族のお面、という雰囲気。
地味な色ながら羽化して間もないので傷、汚れなく美しい。
トゲが多く出ている下部の固まりが何だか分からない。手前のボケているのが蛾の蛹の抜け殻。
幼虫時代の抜け殻のようです。なるほど頭部そのものの形が残っています。
ezo-ahidさんより頭殻と胴体が揃っているのは終齢幼虫のもので別体では無いようです。
また私の5mmという計測は大きく見積もり過ぎで実際、頭部の大きさは2mm弱との事です。