2013年3月8日金曜日

クモの1種

岩場に何か居ないかと眼を這わせていると何やら横たわっている。その近くにクモが居た。
接写しようにも岩の凸凹で上手いようにカメラを構えられず1枚しか撮影出来なかった。

冬場でもハエ目の連中は活動しているのでクモも助かるでしょう

体長計測出来ず。頭部の幅0.5mmくらい。

3月5日撮影 ゆめさき森の公園

2013年3月7日木曜日

ツバキコナジラミ と ?キジラミの1種

Hepotaさんにとっては簡単すぎたでしょうか。流石です...
顔の正体はツバキコナジラミでした(^^ ツバキの葉裏でよく見かけますが、いつも汁の中で上手く撮れません。
これも寄生蜂対策なのでしょうか。
3月8日追記:Hepotaさんより2種目のコナジラミとしていたものは怪しいということで本日、ひっくり返した
所コナジラミではありませんでした。それとツバキの葉裏でなくツバキの真横に立っていたアラカシの葉表に
点在しておりました(いい加減ですみません)何点か写真を撮りましたので後日、また掲載します。

 縦、丁度1mm.

Hepotaさんの撮られたコナジラミもかなり恐ろしい顔に見えます。(頬に縫い後あり!?)

3月5日撮影 ゆめさき森の公園

?キジラミの1種 ?シラカシムネアブラムシ

ついでに、こちらも場所は別ですがツバキの葉裏にいたコナジラミと思われるムシ。
体長はツバキコナジラミと同じ位で1mmほど。あまり気持ちが入らず写りが悪いですが掲載します。
アラカシの葉の表面におりました。訂正します。
追記:後日ひっくり返してみるとムネアブラムシの雰囲気。記事はこちら。

白いのはWAXなのでしょう。初見のコナジラミと思います

もっときっちり撮れば良かった思うのは眼のような部位

3つほど単眼があるような、無いような(^^;;
1月23日撮影 広峰山

ヒメヨコバイ亜科 の1種

体長約3mm.(翅瑞まで)アラカシの葉裏で目立つ美しい朱色
1月24日撮影 増位山

2013年3月6日水曜日

ヒメヨコバイ亜科 の1種

ヨコバイの仲間は撮影に気付くと早い段階で姿を消します....のでこれ1枚(^^;; 
体長約3.4mm(翅瑞まで)アラカシにて。
3月5日撮影 ゆめさき森の公園

心霊写真!?

久しぶりに、本当に久しぶりにムシ撮りができた。収穫は少なかったが、面白いムシとも出逢え満足。
森の中を歩いているだけで満たされました。家に帰りモニタで撮ったムシ達を確認。おお!?人面!
マクロの世界にも心霊が写り込むのだろうか...そんな訳ありません(^^;; 正体は明日夕方に。

体長約1mmのからだに2つの顔のようなものが浮かび上がっていた...
3月5日撮影 ゆめさき森の公園

2013年3月5日火曜日

ヒメコバチ科 Cirrospilus phyllocnistis (Ishii) ♀

2度目の登場。撮ったレンズは違えども似た様な写真しか撮れずにお蔵入りのはずが
ネタ枯渇、なんとか更新したいが為に出します(^^;; 前回登場の2頭目と同種と思います。
追記:上條先生より同定して頂いたので"?"を外しました。ありがとうございます!

 シャリンバイの葉裏。今冬は2度ほど遭遇しました。体長約2.2mm

今冬は公園の掃除が行き届きすぎてニッポンオナガコバチ以外の小さなハチは少なく感じる

 2月24日撮影 新開公園

ヘリグロテントウノミハムシ 2

ムシ撮りに行く時間が無い...という事で庭のヒイラギの葉裏で越冬している困り者、ヘリグロテントウノミハムシ
を採集し再び深度合成。今回は積極的にゴミ取り(前回がひどすぎた)しました。

体長約3.7mm.表向きは可愛いテントウムシ、しかしその裏の顔は...

今回は触角の中を走る神経を捉えられた

ハムシ科の連中は総じてこのような附節ですね。がっちり葉に食いつきます

冬場でも危険を察知すれば巨大な腿節で弾き飛びます

<<ステレオグラム・交差法>>
クリックで拡大します











3月1日採集 自宅庭

2013年3月4日月曜日

アカヤスデ の1種 ♀


たまに撮っている庭のアカヤスデの1種。体長約16mm

 何か臭いぞ...

 脚は31対なので♀のようです

 眼はないようですね
3月3日撮影 自宅庭

 こちらは昨年の1月の写真です。鉢の下


タマバエ科 ( ?Mycodiplosis属 ) の1種

昨日の記事でezo-aphidさんよりMycodiplosis属の幼虫の可能性を教えて頂いた。
調べてみると成虫らしきタマバエを撮影していた事に気付き昨年、春の写真ですがタマ不足なので掲載します。
幼虫を見つけた現場近くのヤツデの葉裏。何のムシの死肉だろう。喰らっているように見えたが死肉に
着いたり落ちたりした露をなめているよう。体長は、そのときのレンズ構成を忘れて自信ありませんが
1.8mm位だと思います。

わかりにくいですが単純な翅脈に見えます

 死肉を喰らっていると思いましたが

 死肉エキスのしみ込んだ露を舐めています

離れた複眼。どうもキジラミのようですね。
とすると色目と大きさからセグロヒメキジラミ?

2012年4月14日撮影

2013年3月3日日曜日

サビ病と タマバエ科 ( ?Mycodiplosis属 ) の1種 幼虫

笹の葉裏をめくるとサビ病が点々と。かつてアブラムシが居たのだろうかショクガタマバエ幼虫らしきものも
点々といた。何だか餌が無いのでサビ病菌に喰らいついているような...。
サビ病の立体写真はこちら。?ショクガタマバエの過去の記事はこちら 01、02、03、04、05
追記:ezo-aphidさんより「Mycodiplosis属のタマバエ幼虫はサビキンの菌糸や胞子を採餌して育つ」と
教えて頂きました。ありがとうございます!

およそ0.7〜1mm程度の大きさ

実際は進行方向にあるから「とりあえず、頭突っ込んでみました」状態なんでしょうね
本当に食べているようです(^^;;  "Mycodiplosis"で検索すると似た様なのが出てきます

2月3日撮影

何の繭?

1つの記事で、だいたい写真が5枚揃うように心がけていますが...最近かなり厳しいです...
ヤツデの葉裏で見つけた繭のようなもの、どこかで見たような気がしますが思い出せません...

繭のように見えるし葉の表皮の内側に潜んでいるように見えるし。長さ8mm
2月24日撮影

2013年3月2日土曜日

カメムシ卵

う〜ん。ネタ切れ&ネタを繰る時間がありません...
カクレミノの葉をめくると黒光りした卵が並んでいた。きっとタマゴクロバチが出て行ったのだろう。
卵の内側に青い成分が美しい。
追記:ezo-aphidさんよりペロっと出ているものは缶切り(卵殻破砕器)ではないかとコメント頂きました。
そらさんの記事およびコメントをご覧下さい。いつもありがとうございます!
わたしも過去に撮ったクサギカメムシの写真を載せておきます。(2012.6/22)
今回、撮影した卵の缶切りと少しカタチが違うので別種のカメムシかも知れませんね。


奇麗に蓋が空いているとコメント頂きました。私も違和感を感じていた部分でタマゴクロバチ
に限定せずに考えた方がよさそうですね。ありがとうございます!

 直径0.7〜0.8mmほどでしょうか。

青い色があるのは意外でした

ぺろっと出ているのは何でしょうね
2月24日撮影

2013年3月1日金曜日

?キバラコナカゲロウ 繭と羽化

1月21日。シャリンバイの葉裏にコナカゲロウのものと見られる繭を見つけた。お持ち帰り。
2月27日。繭に穴があいている。その傍らに成虫が佇んでいた。以前見たキバラコナカゲロウに似ているが
あそこまで粉を噴いていない。そらさんやおちゃたてむしさんが撮影されたものと比べても違う感じがする。
Hepotaさんよりコメントを頂き羽化したての時は粉を噴いていないようです。そう思って見直すと
キバラコナカゲロウに見えてきました。ありがとうございます!
Hepotaさんも繭(開示!)と羽化後を記事にされています。

横幅ちょうど2mm.よく見かける繭です。採集:新開公園

<<以下3枚ステレオグラム・交差法>>









成虫

少し雪が降った程度に見える白い粉、これも蝋物質でしょうか。体長約1.7mm




翅脈が分かりやすいようにコントラストを上げてみた

2月27日撮影