ezo-aphidさんより、アブラムシを叩くハエはクロコバエ科の可能性と
アブラムシは一般的なワタアブラムシであると教えて頂いきました。
いつも有り難うございます。
単純にアリと同じように甘露を催促しているハエがいるな〜。と軽い気持ちで
観察していましたが、そんなハエ余り聞かないようで、もう一度、写真と状況を
整理してみることにしました。
私が単純に催促していると感じた点は。
1:前脚を何度も叩くような動作をする時はアブラムシに対してだけである。
2:アブラムシの居るところでしか活動していない。
(アリが来ると1時、茎より離れるが再度アブラムシの上に戻って来る。)
3:アブラムシより甘露を実際に得ている。
ezo-aphidさんより質問頂いたのですが、アリが触覚を使ってアブラムシを
刺激している動作にくらべると触覚と前脚の構造の差もあり、ハエの動きの方が
大きく見えますが細かい振動を与えているという点から見れば、余り差異が無いようにも
見えました。しかし肉眼での観察なので余り自信が無いです。
17日現在、14日と15日深夜の雨により大半のアブラムシが流されました。
向日葵にアブラムシは点々としかいなく、ハエは今日、確認出来ませんでした。
ピントがボケていたりノイズの多い以前に撮った写真ですが何枚か載せます。
再度現れましたら、すこし粘って撮ってみたいと思います。
真横から。
左斜め上から。
アリがやって来て隣の枝に飛んで回避したところを撮影。
アブラムシの甘露その1
アブラムシの甘露その2
アブラムシの甘露その3
13日 13時21分55秒撮影
上の写真の2秒後、13日 13時21分57秒撮影。甘露を口に運んでいる。