2013年9月21日土曜日

アカメガシワに集うムシ 3種

アカメガシワに来るムシは今回で終了。
追記:3種目、ezo-aphidさんよりマツムシモドキと教えて頂きました。ありがとうございます!

ツマグロオオヨコバイ

Bothrogonia ferruginea
バナナムシの愛称で知られる普通種。されど近所の緑地には全く生息していません。

蜜線ではなく直接、茎や葉に口吻を刺し樹液を吸っています。体長約10mm

葉裏に逃げた所をパチリ

ツマグロオオヨコバイのオシッコで濡れた葉

?キシダグモ科 の1種


体長約3.8mm.まだ幼体と思います。葉上に巣を張っていますが

このクモの居る葉は、どれも蜜線の上に張られています。かしこい〜

葉を触っていると巣から出て来ました。パチリ




マツムシモドキ


最初カネタタキと思いシャッターを切りましたが
マツムシ科 Aphonoides japonicus

なんだか違う。何でしょう?

体長約11mm(翅瑞まで) 蜜線目的でなく葉柄の擬態でしょうか

別個体、同じようなポジションに居ましたが撮影に気付き後ずさり
3種とも9月19日撮影 増位山

4 件のコメント:

  1. カラパイアから飛んで参りました。
    クモの写真、すごく美しいです。過去の写真も拝見しましたが、
    蜘蛛と蚊の造形が大好きです。
    虫の造形ってほんとうに誰がデザインしたんだ、という程洗練されてますよね。
    同じ考えの人に出会えてうれしいです。(私はBABAさん程虫に詳しくないですが…)

    これからも更新楽しみにしています。

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    1. いらっしゃいませ(^^
      2011年にマクロレンズを通して見るムシの造形に魅了され、飽きる事無く撮り続けています。わたしもムシはあまり詳しくありません。先輩方のアドバイスやコメントに支えら、育てて頂いております。
      基本的に朝夕6時の更新なので、また遊びに来て下さいm(_ _)m

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  2. 下から2枚目:翅の先端部が奇形のようで、一対あるはずの尾肢も見えません。マツムシモドキ類の奇形(脱皮失敗? 襲われた?)のような・・・・・・。 マツムシモドキは 体長(頭頂から尾端まで、尾肢を含まず)が12-15mm、翅に小白点があるそうですが。

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    1. ありがとうございます!
      マツムシモドキで間違いないと思います。モデルが悪かったですね。奇形でない方は直ぐに動いてしまうので(^^;;
      今度、遭遇しましたら教えて頂いた点、確認してみます。

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