2012年4月27日金曜日

セグロアシナガバチ と EL-Nikkor 50mm f/2.8N

庭で越冬していたセグロアシナガバチは2匹だけではなかった様で先日の出張から
帰宅して軒下を見渡すとあちこちで巣作りが始まっていた。蜂の巣だらけになる!
困った。何か対策を考えないと...。

いつもの改造レンズはD7000でワーキングディスタンス約2センチ。V1で倍の約4センチ。
それでもアシナガバチを撮ろうと思うと少し短い(^^;;引き延ばし用のかなり古いレンズ、
Nikon EL-Nikkor 50mm f/2.8Nを入手した。これを逆付けで利用すると約7センチかせげる。
使い勝手は悪いが、使う場面がちょくちょく出てくるのではないかと思う。

4月28日追記:写真を1枚、追加しました。

すでに卵が産みつけられている。早い...。

改造レンスより写りは少し良い気がする。約1/2にトリミング。

昔のMADE IN JAPANは造りが良いですね。
4月26日撮影。 Nikon1 V1

カリカリと音を立てながら巣の材料となる材木を削っている。
こちらは4センチまで接近しての改造レンズ。
4月28日撮影。 Nikon1 V1

8 件のコメント:

  1. こんばんは・・・コメント入れたつもりだった。

     軒下に幾つもと言うのは定員オーバーかもしれませんね。
    ほとんど大丈夫だとは思いますが、出会い頭事故と言う事もありますし対策は必要かもしれません。

     レンズの階調表現は良いようです。
    微妙にぶれてる?ように見えるのはSSのせい?

    それでもディスタンス7cmというのは、機嫌を損ねると危険距離ですね。

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    1. こんばんは。
      丁度、洗濯物を干す場所ですので、かなり事故の確率が高くなると思います。昨年は物置の軒に1つだけだったのですが...。微妙にぶれているのは下から腕を目一杯のばしてのプルプル状態での撮影だったからでしょうか(^^;;狩りの時はもっと接近出来るのですが、昨年の営巣時期には10センチが限界でした。

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  2. ジャワカ零2012年4月27日 22:21

    こんばんは、BABAさん。
    Nikon EL-Nikkor 50mm f/2.8Nは、D7000、V1どちらに付けてるんでしょうか。
    この間、前玉外しはBABAさんの真似してAPS-Cに取り付けて試してみたんですが、リバースも一度やってみたいんですよ。
    カメラはキヤノンですが、兄の使っていたNikkor 50mm F1.4なら今もあるんですよ。

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    1. こんばんは。
      べろーんの写真は凄いですね!
      Nikkor 50mm F1.4とはまた古いレンズですよね。
      根が無精者なので今はお気軽なV1につけております。前玉外しの作品も是非UPしてみて下さい。楽しみにしております。

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  3. おはようございます。
    口器を目一杯延ばし、時折折り畳むような感じで縮めていました。
    いったい何をしているのか教えて下さい。

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    1. こんばんは。
      な、なぜ私に聞かれるのですか(^^;;準備運動?メンテナンス?それぐらいしか思いつきません。しかし想像以上に長く伸びるんですね。いい瞬間です!

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  4. ジャワカ零2012年4月30日 13:50

    昨日、たまたまセグロアシナガバチがいたんで、撮ったみたんですが刺されると結構痛いそうですね。
    そんな事とはつゆ知らず、翅をちょっと触ってもそのまま黙々となにか作業していたので、両方の翅をつまんだらどうなるんだろうと、片方握ったところで逃げられて、応援の仲間(相方?)も飛んできたところで、断念しました。(^^ゞ

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  5. 恐っ。
    良く刺されませんでした(^^;;私は2度さされましたが、2回目は熱が出てひどい目に遭いました。昨年、セグロアシナガバチ観察してみて一線を超えなければ、ほぼ刺してこないと感じましたが、その行為は一線超えていると思います(^^;;おそろしい。

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