2012年1月14日土曜日

アリグモ

林の中、葉の上で固まっているアリがいた。いや、またも騙された。アリグモだ。
さすがのアリグモも氷点下まで下がった日に、そう易々と動けまい。正面から
たっぷりと撮らせてもらう。動きたいけど動けない、そんな思いが眼の奥から
伝わって来る気がする。しかし何度もフラッシュを浴びせていると、その熱が
伝わって来たのか動き始めた。しかし、もう用が済んだので、その場を後にした。

近くで見ると全くアリとは違うのに遠目で見るとアリそのもの。1月12日撮影

ハエトリグモの仲間は良い被写体ですね。

体長約6mm。頭部と胸部が分かれているように見せている擬態のデザインは素晴らしい。

2 件のコメント:

  1. こんばんは、
    ハエトリグモを撮ると、目に何が映っているのが気になったりします。
    横になった三日月は、白い部分がフラッシュで掛けている部分がレンズの丸い部分でしょうか?
    ストロボを炊かない私の場合は、自分の影が良く映ってます(^^;。

    お尻をチョコンと持ち上げているのが可愛い!

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    1. こんばんは。
      御推察の通りでございます。フラッシュを使用するとハエトリグモの目がどの個体も同じになってしまいますよね(^^;;
      今しがた確認しましたが、どの個体もそらさんのシルエットが確認出来ますね。1度ピースサインをして撮ってみて下さい(^^;;その時は見つけてコメントします。

      お尻を持ち上げたのが最初の動作だったと思います。

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